KurageKurage 質問主意書アシスト

「神奈川ミルクプラント 横浜ノースドックへ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年4月25日〜1997年4月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 齋藤 勁)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年4月25日 齋藤 勁 答弁 1997年5月16日
参議院 第140回 第6号検討してまいりたい ×2
質問: 神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問主意書 「神奈川ミルクプラント」は、横浜市神奈川区亀住町、東神奈川二丁目に所在する(土地一二、四八三平方メートル)在日米軍施設である。本施設は、昭和二一年四月一五…
答弁: 一について 御指摘の神奈川ミルク・プラントは、平成六年十二月十五日に開かれた日米合同委員会において、その施設を横浜ノース・ドックへ移設後に返還することで合意し、平成六年度から移設のための整備に着手しているところである。神…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年4月25日 齋藤 勁 答弁 1997年5月16日
参議院 第140回 第6号検討してまいりたい ×2
質問: 神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問主意書 「神奈川ミルクプラント」は、横浜市神奈川区亀住町、東神奈川二丁目に所在する(土地一二、四八三平方メートル)在日米軍施設である。本施設は、昭和二一年四月一五…
答弁: 一について 御指摘の神奈川ミルク・プラントは、平成六年十二月十五日に開かれた日米合同委員会において、その施設を横浜ノース・ドックへ移設後に返還することで合意し、平成六年度から移設のための整備に着手しているところである。神…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「神奈川ミルクプラント 横浜ノースドックへ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2023年3月2日 牧山 ひろえ 答弁 2023年3月14日
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2003年9月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第19号
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2000年11月30日 小泉 親司 外1名 答弁 2000年12月20日
参議院 第150回 第20号承知していない ×1
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2000年4月12日 大森猛 答弁 2000年4月28日
衆議院 第147回 第21号承知していない ×3
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第34号
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 2019年2月21日 伊波 洋一 答弁 2019年3月1日
「神奈川ミルクプラントの横浜ノースドックへの移設に関する質問」に近い
提出 1985年2月21日 岡崎万寿秀 答弁 1985年3月1日
衆議院 第102回 第16号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。