KurageKurage 質問主意書アシスト

「神戸精糖株式会社 労使紛争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年9月28日〜1983年9月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河上民雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

神戸精糖株式会社(以下「会社」という。)と名古屋精糖労働組合(以下「組合」という。)との間に昭和五十四年六月に発生した夏季一時金、労働協約の取扱い等を巡る労使紛争は、昭和五十五年十二月解決をみたが、その後、会社が昭和五十六年九月三十日、組合に対して、設備改善、人員削減等を骨子とする合理化案の提示を行つたことを契機として労使紛争が再燃し、労使の話合いが難航していたところ、会社は、昭和五十七年九月十日から休業に入り、同年十月二十日、工場閉鎖を行い、同年十一月十五日、従業員全員に対して、解雇の通知を行つたと聞いている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年9月28日 河上民雄 答弁 1983年10月21日
衆議院 第100回 第3号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書 神戸精糖株式会社(本社所在地神戸市中央区小野浜町九 ― 九七、以下「神戸精糖」という。)と総評・合化労連・化学一般・名古屋精糖労働組合(以下「組合」…
答弁: 一について 神戸精糖株式会社(以下「会社」という。)と名古屋精糖労働組合(以下「組合」という。)との間に昭和五十四年六月に発生した夏季一時金、労働協約の取扱い等を巡る労使紛争は、昭和五十五年十二月解決をみたが、その後、会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「神戸精糖株式会社 労使紛争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1975年3月27日 日野吉夫 答弁 1975年4月4日
衆議院 第75回 第12号
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月22日 田口一男 答弁 1982年8月10日
衆議院 第96回 第17号
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1976年3月1日 嶋崎譲 答弁 1976年3月23日
衆議院 第77回 第2号
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月3日 木間章 答弁 1981年4月24日
衆議院 第94回 第26号
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 山花貞夫 答弁 1981年12月18日
衆議院 第95回 第17号
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月4日 上田卓三 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第14号
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月9日 上田卓三 答弁 1978年5月26日
「神戸精糖株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月8日 春日正一 答弁 1950年2月17日
衆議院 第7回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。