KurageKurage 質問主意書アシスト

「福井人絹取引所における委託証拠金 徴収」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1956年11月30日〜1957年5月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川上貫一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1956年11月30日 川上貫一 答弁 1956年12月7日
衆議院 第25回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書 福井県福井市福井人絹取引所仲買人江守※(注)君は取引所における人絹売買の受託にさいし、委託証拠金を徴収しないでこれをなし、顧客との間に紛…
答弁: 一 福井人絹取引所商品仲買人江守清が、規定通りの委託証拠金を委託者から徴収していなかつたという事実及び委託者坂本重作と商品仲買人江守清との間に損失金の未払についての紛争があり、江守清より福井地方裁判所に提訴し、目下裁判継…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1957年5月2日 川上貫一 答弁 1957年5月10日
衆議院 第26回 第4号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 福井人絹取引所における委託証拠金の徴収に関する質問主意書 福井人絹取引所副理事長加※(注)武重は、福井地方裁判所において福井人絹取引所の仲買人は、その受託する売買につき、委託証拠金を徴収す…
答弁: 一 福井人絹取引所商品仲買人の委託証拠金の徴収状況は、いかんながら良好とはいえない。 二 委託証拠金は、商品仲買人が委託者から商品取引所における売買取引を委託されたとき、委託者に対し生ずると予想される債権を担保する保証金…
提出 1956年11月30日 川上貫一 答弁 1956年12月7日
衆議院 第25回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書 福井県福井市福井人絹取引所仲買人江守※(注)君は取引所における人絹売買の受託にさいし、委託証拠金を徴収しないでこれをなし、顧客との間に紛…
答弁: 一 福井人絹取引所商品仲買人江守清が、規定通りの委託証拠金を委託者から徴収していなかつたという事実及び委託者坂本重作と商品仲買人江守清との間に損失金の未払についての紛争があり、江守清より福井地方裁判所に提訴し、目下裁判継…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福井人絹取引所における委託証拠金 徴収」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1964年2月1日 加藤進 答弁 1964年2月11日
衆議院 第46回 第2号
「福井人絹取引所における委託証拠金の徴収に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1964年3月4日 加藤進 答弁 1964年3月10日
衆議院 第46回 第3号お答えすることは困難 ×1
「福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第85号
「福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年5月7日 川口大助 答弁 1980年5月16日
衆議院 第91回 第13号検討してまいりたい ×1
「福井人絹取引所における委託証拠金の徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月16日 長谷川四郎 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第89号
「福井人絹取引所における委託証拠金の徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1966年5月9日 高田富之 答弁 1966年5月20日
衆議院 第51回 第10号
「福井人絹取引所における委託証拠金の徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1956年4月2日 平野三郎 答弁 1956年4月10日
衆議院 第24回 第7号
「福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月13日 中村高一 答弁 1955年6月17日
「福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書」に近い
提出 1956年3月24日 横山利秋 答弁 1956年4月3日
衆議院 第24回 第6号
「福井人絹取引所における委託証拠金に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月23日 井手以誠 答弁 1955年7月29日
衆議院 第22回 第27号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。