KurageKurage 質問主意書アシスト

「私鉄バス 料金訂正引上許可」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月15日〜1948年4月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第67号
質問: 私鉄、バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書 一、二九二〇円ベースは官公吏員で一般私鉄、バス等日本中の諸会社、従業員、諸君は同様の引上げを会社側に要求しておる、物価体制の改正と共に政府は、これ等諸交通機関に料金のバリテ…
答弁: 官吏の給与が二、九二〇円に引上げられた際既に一般私鉄、バス等は、大体これに近い水準にあつた。然るに昨年七月改訂の際の給与水準は、これよりかなり低いものであつたので、この人件費の高騰が私鉄、バス等の経営を困難にしていること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「私鉄バス 料金訂正引上許可」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月26日 沓脱 タケ子 答弁 1979年2月27日
参議院 第87回 第4号
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月29日 市来 乙彦 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第53号
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月22日 伊東岩男 答弁 1956年5月29日
衆議院 第24回 第12号
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1985年2月7日 木本 平八郎 答弁 1985年2月15日
参議院 第102回 第24号
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月3日 金田誠一 答弁 1998年1月16日
衆議院 第141回 第17号
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月10日 小林 勝馬 答弁 1950年2月21日
参議院 第7回 第38号
「私鉄バス等料金訂正引上許可に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。