KurageKurage 質問主意書アシスト

「税制機構問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年4月21日〜1949年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川上 嘉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年4月21日 川上 嘉 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第80号
質問: 行政機構の改革と官庁執務の能率簡素化が政府において検討せられている由であるが、最近における徴税機構とその運営は、全国民大衆に及す影響大なるものがあるに鑑み、これが対策として既に一部においては、収税庁(仮称)の如き独立官庁…
答弁: 一、及び二、については税制機構の改革は、目下検討中であり政府の試案として、具体化せられたものはない。 三、については円滑にして、適正なる徴税の確保のためには、税務の簡素能率化が不可欠であることを認め、昨年来税務に関する事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「税制機構問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1948年5月14日 小川 友三 答弁 1948年5月28日
参議院 第2回 第114号お答えすることは困難 ×1
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 栗山 良夫 外1名 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第88号検討してまいりたい ×1
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1949年10月25日 三好 始 答弁 1949年11月8日
参議院 第6回 第2号お答えすることは困難 ×1
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 2007年3月19日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月27日
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1949年10月25日 小川 友三 答弁 1949年11月4日
参議院 第6回 第4号
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第41号お答えすることは困難 ×1
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1948年12月9日 板野 勝次 答弁 1948年12月15日
参議院 第4回 第9号
「税制機構問題についての質問主意書」に近い
提出 1948年5月27日 小川 友三 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第125号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。