Kurage 質問主意書アシスト

「種子法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2019年2月22日〜2024年11月28日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 原口 一博、山田 勝彦、もとむら 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「主要農作物の種子の安定供給」については、稲、大麦、裸麦、小麦及び大豆の種子の供給に関する都道府県への一律の義務付けを廃止し、多様な需要に応じたこれらの種子の供給体制を構築することで、良質かつ低廉な種子の供給を図ることを目的とした主要農作物種子法を廃止する法律(平成二十九年法律第二十号)の趣旨を踏まえて行われている都道府県及び民間事業者によるこれらの種子の供給及び種苗法(平成十年法律第八十三号)に規定された優良な品質の種子等の流通を確保するための措置に基づき、適切に確保していると承知しており、御指摘のように「廃止された主要農作物種子法を復活させる」必要があるとは考えていない。
主要農作物種子法を廃止する法律(平成二十九年法律第二十号)は、稲、大麦、裸麦、小麦及び大豆の種子の供給に関する都道府県への一律の義務付けを廃止し、多様な需要に応じたこれらの種子の供給体制を構築することで、良質かつ低廉な種子の供給を図ることを目的としたものであり、同法の施行後、当該供給体制の構築が進んでいくと考えている。また、御指摘の「条例」は、道県が、当該供給体制の構築のために必要と自ら判断して講じようとしているものと受け止めている。
種子法に関する質問主意書 もとむら 賢太郎 答弁 2019年3月5日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …せる必要があると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 五 主要農作物種子法は、民間事業者が行う種子の生産や供給を促進する観点も踏まえ平成三十年四月に廃止され、種苗法は国内の優良品種の海外流失を防止する等のため令和二年…
答弁: …構築することで、良質かつ低廉な種子の供給を図ることを目的とした主要農作物種子法を廃止する法律(平成二十九年法律第二十号)の趣旨を踏まえて行われている都道府県及び民間事業者によるこれらの種子の供給及び種苗法(平成十年法律第…
提出 2023年12月5日 山田 勝彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月15日
衆議院 第212回 第90号趣旨が明らかではない ×2
質問: …八箇所に「種子に関するお詫びと回収のお知らせ」を伝達し、公表している。 種子法を廃止して公共の種子を廃止させる際、二〇一七年、農水省は全国各地を回って、みつひかりという民間の多収の優良な種子があるとして、チラシを作成し奨…
答弁: 一について 御指摘の「農家に大混乱が生じている」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、農林水産省においては、三井化学アグロ株式会社(現在は、三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社(以下「会社」という…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
質問: …せる必要があると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 五 主要農作物種子法は、民間事業者が行う種子の生産や供給を促進する観点も踏まえ平成三十年四月に廃止され、種苗法は国内の優良品種の海外流失を防止する等のため令和二年…
答弁: …構築することで、良質かつ低廉な種子の供給を図ることを目的とした主要農作物種子法を廃止する法律(平成二十九年法律第二十号)の趣旨を踏まえて行われている都道府県及び民間事業者によるこれらの種子の供給及び種苗法(平成十年法律第…
提出 2024年10月3日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第32号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …せる必要があると考えるが、政府の認識を明らかにされたい。 五 主要農作物種子法は、民間事業者が行う種子の生産や供給を促進する観点も踏まえ平成三十年四月に廃止され、種苗法は国内の優良品種の海外流失を防止する等のため令和二年…
提出 2023年12月5日 山田 勝彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月15日
衆議院 第212回 第90号趣旨が明らかではない ×2
質問: …八箇所に「種子に関するお詫びと回収のお知らせ」を伝達し、公表している。 種子法を廃止して公共の種子を廃止させる際、二〇一七年、農水省は全国各地を回って、みつひかりという民間の多収の優良な種子があるとして、チラシを作成し奨…
答弁: 一について 御指摘の「農家に大混乱が生じている」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、農林水産省においては、三井化学アグロ株式会社(現在は、三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社(以下「会社」という…
提出 2019年2月22日 もとむら 賢太郎(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年3月5日
衆議院 第198回 第58号
質問: 第百九十三回国会において、「主要農作物種子法を廃止する法律」が成立し、平成三十年四月一日をもって「主要農作物種子法」(通称種子法。以下、種子法と記す)が廃止された。 種子法は、これまで日本の多様な品種を守ってきたものであ…
答弁: 一及び二について 主要農作物種子法を廃止する法律(平成二十九年法律第二十号)は、稲、大麦、裸麦、小麦及び大豆の種子の供給に関する都道府県への一律の義務付けを廃止し、多様な需要に応じたこれらの種子の供給体制を構築することで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「種子法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年2月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月14日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年6月17日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年5月29日 平田 健二 答弁 2000年6月30日
参議院 第147回 第45号お答えすることは困難 ×1
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「食料・農業・農村政策に係る政府の基本的認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
「種子法に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月4日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月16日
衆議院 第201回 第228号
「種子法に関する質問主意書」に近い
提出 1991年10月4日 吉田正雄 答弁 1991年10月22日
衆議院 第121回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。