KurageKurage 質問主意書アシスト

「竹島問題をめぐる日韓密約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年3月20日〜2007年3月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月30日
衆議院 第166回 第135号
質問: 一 密約は認められると外務省は認識しているか。 二 竹島問題をめぐり日本と韓国の間で密約が締結されたことがあるか。 三 二〇〇七年三月二十日付読売新聞朝刊が、「『竹島領有 日韓が密約』韓国誌報道 一九六五年 双方が主張黙…
答弁: 一、二及び九について 我が国としては、大韓民国による竹島の不法占拠は、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし受け入れられるものではないとの立場に基づき、竹島の領有権の問題の平和的な解決を図るため、従来より外交努力を不断…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題をめぐる日韓密約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月3日
衆議院 第166回 第144号
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月6日 亀井 亜紀子 答弁 2010年8月20日
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第236号趣旨が明らかではない ×1
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月30日 亀井 亜紀子 答弁 2012年2月7日
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第349号
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第317号
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
「竹島問題をめぐる日韓密約に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第331号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。