Kurage 質問主意書アシスト

「竹島問題 元駐日韓国大使」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月8日〜2006年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第317号
質問: …十八年六月五日付北海道新聞朝刊に崔相龍(チェサンヨン)元駐日韓国大使の「竹島問題解決策」という論文(以下、「崔論文」という。)が掲載されたことを政府は承知しているか。 二 「崔論文」において、「韓国の立場から見れば、日本…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の論文の掲載は承知している。 二について 我が国は、遅くとも十七世紀半ばには、竹島の領有権を確立していたと考えられ、明治三十八年以降も、同年一月二十八日の閣議決定に基づき竹島を島根県に編入…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題 元駐日韓国大使」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月23日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月1日
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第367号
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月16日
衆議院 第166回 第102号検討してまいりたい ×1
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第8号
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月4日 亀井 亜紀子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月15日
衆議院 第204回 第161号
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月4日 新村勝雄 答弁 1988年2月26日
衆議院 第112回 第8号
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月30日
衆議院 第166回 第135号
「竹島問題についての元駐日韓国大使の論文に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第349号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。