KurageKurage 質問主意書アシスト

「竹林被害 資源活用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月23日〜2008年10月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷岡 郁子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月23日 谷岡 郁子 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第63号承知していない ×1
質問: …うに、竹は古来から日本人が利用してきた重要な資源であるが、今日では各地で竹林被害をもたらしており、その被害を防止するために一定の利用が求められている。この竹をバイオマス資源として有効利用をすることは、単なる代替エネルギー…
答弁: 一について 林野庁では、平成十一年度から、五年間で全国を一巡するサンプリングによる森林資源の調査(以下「モニタリング調査」という。)を実施しており、その一巡目の調査結果によれば、竹が著しく侵入していると考えられる森林の面…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月23日 谷岡 郁子 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第63号承知していない ×1
質問: …うに、竹は古来から日本人が利用してきた重要な資源であるが、今日では各地で竹林被害をもたらしており、その被害を防止するために一定の利用が求められている。この竹をバイオマス資源として有効利用をすることは、単なる代替エネルギー…
答弁: 一について 林野庁では、平成十一年度から、五年間で全国を一巡するサンプリングによる森林資源の調査(以下「モニタリング調査」という。)を実施しており、その一巡目の調査結果によれば、竹が著しく侵入していると考えられる森林の面…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹林被害 資源活用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月8日
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日
参議院 第171回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第243号
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月17日 平野 貞夫 答弁 2003年6月3日
参議院 第156回 第23号
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 高田弥市 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第144号
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月7日 紙 智子 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
「竹林被害と竹の資源活用に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。