KurageKurage 質問主意書アシスト

「節電における収蔵品 保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年8月11日〜2011年8月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年8月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第392号趣旨が明らかではない ×1
質問: 酷暑で知られる群馬県館林市内の県立館林美術館や文化財約十一万点を収蔵する東京国立博物館など、首都圏の博物館や美術館が電力十五パーセント削減の義務付け対象となっており、保存するために不可欠な空調について、展示の一部閉鎖や展…
答弁: 一について 現在実施している電力需給対策は、今夏の電力の需給バランスを踏まえ、国民生活や経済活動への影響を最小化するため、国民各層の最大限の御理解と御協力を頂きながら行っているものである。各博物館においても、それぞれの実…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年8月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第392号趣旨が明らかではない ×1
質問: 酷暑で知られる群馬県館林市内の県立館林美術館や文化財約十一万点を収蔵する東京国立博物館など、首都圏の博物館や美術館が電力十五パーセント削減の義務付け対象となっており、保存するために不可欠な空調について、展示の一部閉鎖や展…
答弁: 一について 現在実施している電力需給対策は、今夏の電力の需給バランスを踏まえ、国民生活や経済活動への影響を最小化するため、国民各層の最大限の御理解と御協力を頂きながら行っているものである。各博物館においても、それぞれの実…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「節電における収蔵品 保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 今野武雄 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第66号
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 1992年5月21日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
参議院 第123回 第16号
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月27日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第34号検討してまいりたい ×1
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月24日 滝 実(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第196号
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月30日 水野 賢一 答弁 2011年10月11日
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第73号
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月15日 松浦利尚 答弁 1990年6月26日
衆議院 第118回 第11号
「節電における収蔵品の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月1日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
衆議院 第174回 第187号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。