KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国核艦船 寄港を容認すべく非核三原則」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年7月9日〜2009年7月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
質問: 本年七月八日付の毎日新聞一面に、「核艦船寄港の容認検討 三原則修正 七四年、田中内閣時 大河原元駐米大使証言」との題で、一九七四年十一月の当時のフォード米国大統領による訪日に備え、政府が非核三原則の「持ち込ませず」の箇所…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事については、承知している。 二について 外務省としては、記事中の発言内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 三について 非核三原則を堅持することについては…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年7月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
質問: 本年七月八日付の毎日新聞一面に、「核艦船寄港の容認検討 三原則修正 七四年、田中内閣時 大河原元駐米大使証言」との題で、一九七四年十一月の当時のフォード米国大統領による訪日に備え、政府が非核三原則の「持ち込ませず」の箇所…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事については、承知している。 二について 外務省としては、記事中の発言内容等について承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 三について 非核三原則を堅持することについては…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国核艦船 寄港を容認すべく非核三原則」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 2009年7月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第682号答弁書なし(答弁に至らず)
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 2007年11月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第226号
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第2号
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 2014年2月19日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月28日
衆議院 第186回 第43号
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第9号
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 1983年12月28日 岩垂寿喜男 答弁 1984年1月13日
衆議院 第101回 第1号
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 1981年5月25日 楢崎弥之助 答弁 1981年6月2日
衆議院 第94回 第40号
「米国核艦船の寄港を容認すべく非核三原則の修正を検討していた…」に近い
提出 2010年10月4日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第11号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。