KurageKurage 質問主意書アシスト

「米海軍空母「インディペンデンス」 横須賀母港化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1992年1月29日〜1992年2月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
2件
仮定の質問 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年2月13日 いとう 正敏 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第7号仮定の質問 ×1
質問: 米海軍艦船の「母港」に関する質問主意書 私が先に提出した『米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問』に対する政府答弁書(九二年二月七日)において不明な点があるので以下質問する。 一 米海軍空母「インディ…
答弁: 一及び六について 御質問の趣旨は定かではないが、空母インディペンデンスについては、米軍の海外家族居住計画(OFRP)に基づき、その乗組員の家族を横須賀に居住させているものであり、ミッドウェーについても同様であった。 二に…
提出 1992年1月29日 いとう 正敏 答弁 1992年2月7日
参議院 第123回 第2号承知していない ×1
質問: 米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問主意書 米海軍空母「ミッドウェー」に代わり、「インディペンデンス」が横須賀に配備されている。「ミッドウェー」が横須賀に配備された際には、この「母港」化について大き…
答弁: 一の1について 「母港」について、日米間の共通の定義はない。 一の2について 御指摘の米海軍の文書については承知していないが、御指摘の政府提出資料の一は、日本政府の見解を述べたものである。 一の3について 「母港」の意味…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1992年2月13日 いとう 正敏 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第7号仮定の質問 ×1
質問: 米海軍艦船の「母港」に関する質問主意書 私が先に提出した『米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問』に対する政府答弁書(九二年二月七日)において不明な点があるので以下質問する。 一 米海軍空母「インディ…
答弁: 一及び六について 御質問の趣旨は定かではないが、空母インディペンデンスについては、米軍の海外家族居住計画(OFRP)に基づき、その乗組員の家族を横須賀に居住させているものであり、ミッドウェーについても同様であった。 二に…
提出 1992年1月29日 いとう 正敏 答弁 1992年2月7日
参議院 第123回 第2号承知していない ×1
質問: 米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問主意書 米海軍空母「ミッドウェー」に代わり、「インディペンデンス」が横須賀に配備されている。「ミッドウェー」が横須賀に配備された際には、この「母港」化について大き…
答弁: 一の1について 「母港」について、日米間の共通の定義はない。 一の2について 御指摘の米海軍の文書については承知していないが、御指摘の政府提出資料の一は、日本政府の見解を述べたものである。 一の3について 「母港」の意味…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米海軍空母「インディペンデンス」 横須賀母港化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年1月14日 上田 耕一郎 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第18号承知していない ×1
「米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問」ほか1件に近い
提出 1989年5月9日 中路雅弘 答弁 1989年5月23日
衆議院 第114回 第22号承知していない ×1
「米海軍艦船の「母港」に関する質問」ほか1件に近い
提出 2001年6月28日 福島 瑞穂 答弁 2001年8月10日
「米海軍艦船の「母港」に関する質問」ほか1件に近い
提出 2003年4月7日 福島 瑞穂 答弁 2003年5月13日
参議院 第156回 第20号承知していない ×2
「米海軍艦船の「母港」に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第2号
「米海軍艦船の「母港」に関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第9号
「米海軍艦船の「母港」に関する質問」に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第3号
「米海軍空母「インディペンデンス」の横須賀母港化に関する質問」に近い
提出 2006年10月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第66号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。