Kurage 質問主意書アシスト

「米空母ミッドウェイ退役」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年5月9日〜1989年5月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中路雅弘)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年5月9日 中路雅弘 答弁 1989年5月23日
衆議院 第114回 第22号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書 米国防総省は、横須賀を母港とする米第七艦隊の空母ミッドウェイを一九九二会計年度中に退役させ、他の通常空母と交代させる、ということである。空母ミッドウェ…
答弁: 一、二及び三について 政府は、米国から、御指摘の報道に先立ち、空母ミッドウェーが一九九二米会計年度中に退役し、他の通常型空母と交替する旨の連絡を受けているが、空母ミッドウェーと交替する空母名及び級を含め、右計画の詳細につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年5月9日 中路雅弘 答弁 1989年5月23日
衆議院 第114回 第22号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書 米国防総省は、横須賀を母港とする米第七艦隊の空母ミッドウェイを一九九二会計年度中に退役させ、他の通常空母と交代させる、ということである。空母ミッドウェ…
答弁: 一、二及び三について 政府は、米国から、御指摘の報道に先立ち、空母ミッドウェーが一九九二米会計年度中に退役し、他の通常型空母と交替する旨の連絡を受けているが、空母ミッドウェーと交替する空母名及び級を含め、右計画の詳細につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米空母ミッドウェイ退役」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1985年1月14日 上田 耕一郎 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第18号承知していない ×1
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1992年1月29日 いとう 正敏 答弁 1992年2月7日
参議院 第123回 第2号承知していない ×1
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1992年2月13日 いとう 正敏 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第7号仮定の質問 ×1
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月7日 福島 瑞穂 答弁 2003年5月13日
参議院 第156回 第20号承知していない ×2
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第66号お答えすることは困難 ×1
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第9号
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月2日 加藤万吉 答弁 1988年9月13日
衆議院 第113回 第11号
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月10日 吉井光照 答弁 1989年6月2日
衆議院 第114回 第23号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。