KurageKurage 質問主意書アシスト

「米空軍嘉手納基地 旧海軍駐機場使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年6月9日〜2017年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 仲里 利信、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年6月14日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第412号
質問: …を求めていることについて政府の見解を答えられたい。 十二 報道によれば、米空軍嘉手納基地第十八航空団のポール・オルダム司令官は六月八日、旧海軍駐機場の継続使用について「二〇〇九年の日米合同委員会で運用の必要性に応じて使用…
答弁: 一から三までについて 平成八年十二月二日に発表された沖縄に関する特別行動委員会の最終報告(以下「SACO最終報告」という。)の騒音軽減イニシアティヴの一つとして、嘉手納飛行場における米海軍航空機の運用及び支援施設を既存の…
提出 2017年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第392号
質問: …サン)基地所属のU2偵察機三機が通告より一日早い二〇一七年五月三十一日、米空軍嘉手納基地に飛来し、米海軍旧駐機場を使用している。 嘉手納基地内の旧海軍駐機場は、嘉手納町の住宅地域に近接しており、町民に騒音や悪臭被害をもた…
答弁: 一及び四について 平成八年十二月二日に発表された沖縄に関する特別行動委員会の最終報告(以下「SACO最終報告」という。)の騒音軽減イニシアティヴの一つとして、嘉手納飛行場における米海軍航空機の運用及び支援施設を既存の海軍…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米空軍嘉手納基地 旧海軍駐機場使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米空軍嘉手納基地の旧海軍駐機場使用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年6月12日 糸数 慶子 答弁 2017年6月20日
参議院 第193回 第130号
「米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の再使用に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1
「米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の再使用に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年5月26日
「米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の再使用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月26日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第206号お答えすることは困難 ×1
「米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の再使用に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年11月7日
参議院 第85回 第8号検討してまいりたい ×1
「米空軍嘉手納基地の旧海軍駐機場使用に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 高良 鉄美 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第113号趣旨が明らかではない ×1
「米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の再使用に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第148号
「米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の再使用に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月7日 高良 鉄美 答弁 2022年11月18日
参議院 第210回 第33号
「米空軍嘉手納基地の旧海軍駐機場使用に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年2月24日
「米空軍嘉手納基地の旧海軍駐機場使用に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月15日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第71号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。