KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍ヘリ炎上事故 日米間」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月4日〜2017年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月4日 山本 太郎 答弁 2017年12月12日
質問: …沖縄県東村高江地区の民間の牧草地に不時着して大破炎上した事故(以下「当該米軍ヘリ炎上事故」という。)に関して提出した「沖縄・米軍ヘリ炎上事故現場における米軍の行為及び日本政府の対応と日米地位協定に関する質問主意書」(第百…
答弁: …かではないが、御指摘の事故の発生直後からあらゆる機会を利用して行っている日米間の協議の詳細を明らかにすることは、米国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあること等から、差し控えたい。 また、日本国とアメリカ合衆国との間の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月4日 山本 太郎 答弁 2017年12月12日
質問: …沖縄県東村高江地区の民間の牧草地に不時着して大破炎上した事故(以下「当該米軍ヘリ炎上事故」という。)に関して提出した「沖縄・米軍ヘリ炎上事故現場における米軍の行為及び日本政府の対応と日米地位協定に関する質問主意書」(第百…
答弁: …かではないが、御指摘の事故の発生直後からあらゆる機会を利用して行っている日米間の協議の詳細を明らかにすることは、米国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあること等から、差し控えたい。 また、日本国とアメリカ合衆国との間の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍ヘリ炎上事故 日米間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2017年11月1日 山本 太郎 答弁 2017年11月10日
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2017年11月15日 糸数 慶子 答弁 2017年11月24日
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2013年11月7日 大野 元裕 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第47号
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2004年12月2日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第78号
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2004年10月14日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第18号
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 1999年4月1日 照屋 寛徳 答弁 1999年4月16日
参議院 第145回 第14号
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2006年3月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第134号
「米軍ヘリ炎上事故についての日米間のやり取り及び日米合同委員…」に近い
提出 2009年3月12日 喜納 昌吉 答弁 2009年3月19日
参議院 第171回 第83号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。