KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍以外 外国軍隊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年8月1日〜2016年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年8月1日 糸数 慶子 答弁 2016年8月8日
質問: …の整合性について、政府の見解を示されたい。 六 近年、日本国内において、米軍以外の外国軍隊や軍人あるいは国連軍が訓練を行った事例として政府の承知しているところを明らかにされたい。 七 沖縄県内の米軍基地内で訓練に参加した…
答弁: 一から五まで、七、八及び十二について 政府として、御指摘の「記事」については承知しているが、その内容については、現在、英国政府に確認中であり、特定の報道の内容が真実であることを前提とした質問にお答えすること並びに米国政府…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年8月1日 糸数 慶子 答弁 2016年8月8日
質問: …の整合性について、政府の見解を示されたい。 六 近年、日本国内において、米軍以外の外国軍隊や軍人あるいは国連軍が訓練を行った事例として政府の承知しているところを明らかにされたい。 七 沖縄県内の米軍基地内で訓練に参加した…
答弁: 一から五まで、七、八及び十二について 政府として、御指摘の「記事」については承知しているが、その内容については、現在、英国政府に確認中であり、特定の報道の内容が真実であることを前提とした質問にお答えすること並びに米国政府…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍以外 外国軍隊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2016年8月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年8月8日
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 1983年11月1日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第13号個別の事案 ×1
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2008年4月9日 糸数慶子 答弁 2008年4月18日
参議院 第169回 第94号
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2025年11月26日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年12月5日
参議院 第219回 第53号趣旨が明らかではない ×2
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2011年9月29日 田村 智子 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第30号承知していない ×1
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2006年5月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第252号
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2019年12月3日 福島 みずほ 答弁 2019年12月13日
参議院 第200回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「米軍以外の外国軍隊等が日本国内において訓練を行うことに関す…」に近い
提出 2001年6月21日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。