KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍嘉手納ラプコン 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年12月6日〜1999年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年12月6日 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
質問: 米軍嘉手納ラプコンに関する質問主意書 「空の主権」返還を-嘉手納ラプコン事故で平和団体、“普通の姿”程遠く-航空関係者情報不足に不満、故障十二時間前に異常-嘉手納ラプコンのレーダー、予備なく修復対応のみ、米軍頼りに「もろ…
答弁: 一について お尋ねのレーダー進入管制施設(以下「本件管制施設」という。)の管制空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五十海里以内、高度二万フィート以下及び久米島空港を中心に半径三十海里以内、高度五千フィート以下の空域である。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年12月6日 照屋 寛徳 答弁 1999年12月17日
質問: 米軍嘉手納ラプコンに関する質問主意書 「空の主権」返還を-嘉手納ラプコン事故で平和団体、“普通の姿”程遠く-航空関係者情報不足に不満、故障十二時間前に異常-嘉手納ラプコンのレーダー、予備なく修復対応のみ、米軍頼りに「もろ…
答弁: 一について お尋ねのレーダー進入管制施設(以下「本件管制施設」という。)の管制空域は、嘉手納飛行場を中心に半径五十海里以内、高度二万フィート以下及び久米島空港を中心に半径三十海里以内、高度五千フィート以下の空域である。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍嘉手納ラプコン 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2005年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年6月17日
衆議院 第162回 第77号検討してまいりたい ×1
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2006年2月20日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第83号
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2007年6月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第330号承知していない ×1
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2008年10月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年11月11日
衆議院 第170回 第174号承知していない ×1
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2010年6月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月11日
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 1986年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月25日
参議院 第104回 第6号
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2000年2月10日 照屋 寛徳 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第10号
「米軍嘉手納ラプコンに関する質問」に近い
提出 2017年9月28日 糸数 慶子 答弁 2017年10月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。