KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍普天間基地に近接する学校 移転並びに同基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年5月10日〜2010年5月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 拓)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年5月10日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第459号検討してまいりたい ×2
質問: 米軍普天間基地は、平成十八年の日米両国の合意に基づいて辺野古に移設するのであれば、平成二十六年に全面返還される運びであった。然るに、現在の鳩山内閣になってから、移設先の見直しが行われ、結果として、平成二十六年の普天間基地…
答弁: 一の1について お尋ねについては、昭和五十五年九月二十五日、宜野湾市長から那覇防衛施設局長(当時。以下同じ。)に対し、普天間飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校(併設されている普天間第二幼稚園を含む。以下同じ。)の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年5月10日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第459号検討してまいりたい ×2
質問: 米軍普天間基地は、平成十八年の日米両国の合意に基づいて辺野古に移設するのであれば、平成二十六年に全面返還される運びであった。然るに、現在の鳩山内閣になってから、移設先の見直しが行われ、結果として、平成二十六年の普天間基地…
答弁: 一の1について お尋ねについては、昭和五十五年九月二十五日、宜野湾市長から那覇防衛施設局長(当時。以下同じ。)に対し、普天間飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校(併設されている普天間第二幼稚園を含む。以下同じ。)の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍普天間基地に近接する学校 移転並びに同基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2009年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第17号
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第95号
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2009年11月24日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第109号お答えすることは困難 ×1
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2010年6月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2010年5月24日 佐藤 正久 答弁 2010年6月1日
参議院 第174回 第74号お答えすることは困難 ×1
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2010年3月31日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第335号
「米軍普天間基地に近接する学校等の移転並びに同基地の国外移設…」に近い
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第4号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。