KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍普天間飛行場 移設地選定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年2月18日〜2014年2月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年2月18日 糸数 慶子 答弁 2014年2月28日
質問: 先に提出した「普天間飛行場の辺野古移設に伴う名護市長の許認可権限等に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九号)に対する答弁書(内閣参質一八六第九号)において、政府は「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する…
答弁: 一及び七について お尋ねの「代替施設建設地に必要とされる条件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)に関しては、在日米軍の抑止力を維持するとともに、沖縄の基地負担を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年2月18日 糸数 慶子 答弁 2014年2月28日
質問: 先に提出した「普天間飛行場の辺野古移設に伴う名護市長の許認可権限等に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九号)に対する答弁書(内閣参質一八六第九号)において、政府は「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する…
答弁: 一及び七について お尋ねの「代替施設建設地に必要とされる条件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)に関しては、在日米軍の抑止力を維持するとともに、沖縄の基地負担を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍普天間飛行場 移設地選定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月19日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月28日
衆議院 第186回 第42号
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月24日 佐藤 正久 答弁 2010年6月1日
参議院 第174回 第74号お答えすることは困難 ×1
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第4号
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月12日 糸数慶子 答弁 2006年4月21日
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月4日 糸数 慶子 答弁 2009年11月13日
参議院 第173回 第13号
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 糸数 慶子 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第82号お答えすることは困難 ×1
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月1日 喜納昌吉 答弁 2006年6月9日
参議院 第164回 第63号
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第120号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。