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辺野古崎一帯における普天間代替基地建設計画に関する質問主意書

参議院 第164回 第63号

提出者
参議院
提出日
2006年6月1日
内閣転送 2006年6月5日
答弁書受領日
2006年6月9日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 486字/答弁 195字

質問本文

五月三十日、私は参議院外交防衛委員会で、「米軍再編」など防衛問題に関して額賀防衛庁長官に質疑し、辺野古崎一帯に建設されるという米海兵隊普天間航空基地の代替基地(以下「代替基地」という。)についての答弁を得た。

その答弁の一部に基づいて、以下質問する。

一 代替基地に弾薬庫も設置するか否かについて質疑したところ、大古防衛庁防衛局長は「今後、日米間で協議する」という趣旨の答弁をした。協議次第では、弾薬庫設置があり得るものと解釈されるが、改めて政府の見解を詳細に示されたい。

二 代替基地に軍港を建設するつもりかと質疑したところ、防衛庁長官は「つもりはない」という趣旨の明確な答弁をした。軍港建設を行わないことについて、改めて政府の見解を示されたい。

三 防衛庁長官は、軍港建設に関する答弁の中で「桟橋建設」計画に触れた。代替基地に大規模な桟橋を建設すれば、その桟橋は軍港と同じ機能を持つものと解釈される。この「桟橋」に、どのくらいの規模の船舶が停泊できるのか、武器弾薬類の積み降ろしの用途が含まれるか等桟橋の規模及び用途を含め、計画の詳細を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)に建設される燃料補給用の桟橋は、代替施設で使用される航空機用燃料を補給するためのものであり、兵員や物資の輸送を恒常的に行うためのいわゆる「軍港」ではないと考えている。

このほか、代替施設に設置される施設等の詳細については、今後、日米間において具体的な計画を策定する中で決定されることとなっており、お答えする段階にない。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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