KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍艦船 民間港入港」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年6月24日〜2010年10月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 糸数 慶子、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第587号お答えすることは困難 ×3
質問: 近年、沖縄県では、海上自衛隊艦船や米軍艦船の民間港入港が深刻な社会問題となっている。去る六月二十一日には、竹富町西表島の上原港に海上自衛隊のミサイル搭載護衛艦が入港したばかりである。また、本年二月には海上自衛隊の練習艦隊…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要するため、お答えすることは困難であるが、防衛省において、平成二十一年一月一日から同年五月三十一日までの間に、海上自衛隊の船舶が沖縄県内の港湾区域(港湾法(昭和二十五年法律…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第4号
質問: …市民団体や住民は、抗議集会を開くなど、民間港湾の軍事利用に強く反対した。米軍艦船の民間港への入港の目的は、友好親善を名目としながら、港湾の使用に関するデータの収集にあることは、在沖縄総領事館のレイモンド・グリーン総領事の…
答弁: 一から三までについて 米軍艦船は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第…
提出 2009年6月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第587号お答えすることは困難 ×3
質問: 近年、沖縄県では、海上自衛隊艦船や米軍艦船の民間港入港が深刻な社会問題となっている。去る六月二十一日には、竹富町西表島の上原港に海上自衛隊のミサイル搭載護衛艦が入港したばかりである。また、本年二月には海上自衛隊の練習艦隊…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要するため、お答えすることは困難であるが、防衛省において、平成二十一年一月一日から同年五月三十一日までの間に、海上自衛隊の船舶が沖縄県内の港湾区域(港湾法(昭和二十五年法律…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍艦船 民間港入港」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海上自衛隊艦船等の民間港入港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月6日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第644号お答えすることは困難 ×1
「米軍艦船の民間港入港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月29日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
「米軍艦船の民間港入港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月15日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
「海上自衛隊艦船等の民間港入港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年8月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第8号
「海上自衛隊艦船等の民間港入港に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月13日
「海上自衛隊艦船等の民間港入港に関する質問主意書」に近い
提出 1983年2月19日 瀬長亀次郎 答弁 1983年3月1日
衆議院 第98回 第6号
「米軍艦船の民間港入港に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第354号趣旨が明らかではない ×1
「米軍艦船の民間港入港に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月15日 浜田 和幸 答弁 2011年6月24日
参議院 第177回 第198号仮定の質問 ×1
「海上自衛隊艦船等の民間港入港に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年3月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。