KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍訓練制限水域 射爆撃場」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月1日〜2008年10月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月10日
質問: …県漁業協同組合長会が、ホテル・ホテル訓練水域の一部返還と久米島及び鳥島両射爆撃場の返還を政府に求めて立ち上がった。私は、当然で正当な要求だと思う。 以下、質問する。 一 沖縄県周辺に設定され、米軍が管理する訓練水域と訓練…
答弁: …方キロメートル、ホワイト・ビーチ地区が約三百二十四平方キロメートル、鳥島射爆撃場が約九十七平方キロメートル、出砂島射爆撃場が約四十三平方キロメートル、久米島射爆撃場が約十一平方キロメートル、浮原島訓練場が約二平方キロメー…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月10日
質問: …県漁業協同組合長会が、ホテル・ホテル訓練水域の一部返還と久米島及び鳥島両射爆撃場の返還を政府に求めて立ち上がった。私は、当然で正当な要求だと思う。 以下、質問する。 一 沖縄県周辺に設定され、米軍が管理する訓練水域と訓練…
答弁: …方キロメートル、ホワイト・ビーチ地区が約三百二十四平方キロメートル、鳥島射爆撃場が約九十七平方キロメートル、出砂島射爆撃場が約四十三平方キロメートル、久米島射爆撃場が約十一平方キロメートル、浮原島訓練場が約二平方キロメー…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍訓練制限水域 射爆撃場」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月9日 喜納 昌吉 答弁 2005年6月17日
参議院 第162回 第28号
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月6日 糸数 慶子 答弁 2011年7月15日
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月5日 糸数 慶子 答弁 2018年4月13日
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月19日
衆議院 第94回 第44号承知していない ×1
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 糸数 慶子 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第15号趣旨が明らかではない ×1
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月9日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年6月17日
衆議院 第162回 第77号検討してまいりたい ×1
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月19日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月7日
「米軍訓練制限水域及び射爆撃場の返還に関する質問主意書」に近い
提出 1971年3月30日 山原健二郎 答弁 1971年4月16日
衆議院 第65回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。