KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍LCAC基地 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年3月3日〜2000年3月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 立木 洋 外1名)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年3月3日 立木 洋 外1名 答弁 2000年3月28日
質問: 米海軍LCAC基地に関する質問主意書 現在、米軍はLCAC(エアークッション型上陸用舟艇)の基地を佐世保湾の西海町横瀬に建設する計画を進めている。この計画は米軍の最新鋭兵器導入のため新しい基地を建設するもので、基地密度が…
答弁: …と調整を進めているところである。 お尋ねのその他の点については、仮定の御質問であり、答弁を差し控えたい。 四の1及び2について 福岡防衛施設局において、平成十一年十一月、佐世保港におけるLCACの実際の走行による周辺地域…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年3月3日 立木 洋 外1名 答弁 2000年3月28日
質問: 米海軍LCAC基地に関する質問主意書 現在、米軍はLCAC(エアークッション型上陸用舟艇)の基地を佐世保湾の西海町横瀬に建設する計画を進めている。この計画は米軍の最新鋭兵器導入のため新しい基地を建設するもので、基地密度が…
答弁: …と調整を進めているところである。 お尋ねのその他の点については、仮定の御質問であり、答弁を差し控えたい。 四の1及び2について 福岡防衛施設局において、平成十一年十一月、佐世保港におけるLCACの実際の走行による周辺地域…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍LCAC基地 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 2017年12月1日 仁比 聡平 答弁 2017年12月12日
参議院 第195回 第24号承知していない ×2
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 2019年12月4日 吉田 忠智 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第89号お答えすることは困難 ×2
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 1997年11月6日 照屋 寛徳 答弁 1997年11月21日
参議院 第141回 第7号
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第2号
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 1983年5月26日 佐藤 昭夫 答弁 1983年6月7日
参議院 第98回 第19号承知していない ×1
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 2019年10月24日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月5日
参議院 第200回 第38号
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 1989年12月16日 林 紀子 答弁 1990年1月12日
参議院 第116回 第12号承知していない ×3
「米軍LCAC基地に関する質問」に近い
提出 1990年11月9日 清水 澄子 答弁 1990年11月27日
参議院 第119回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。