KurageKurage 質問主意書アシスト

「精神障がい区分認定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年12月10日〜2007年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年12月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第312号検討してまいりたい ×1
質問: 障害者自立支援法が施行され、種々問題点が指摘されている精神障がい区分認定について以下質問する。 一 障がい区分認定について、現在の判定方法では、精神障がいに対しては他の知的、身体二障がいよりも明らかに低く偏った判定結果が…
答弁: 一について 厚生労働省としては、平成十八年四月から九月までの間に市町村で行われた障害程度区分(障害者自立支援法(平成十七年法律第百二十三号)第四条第四項に規定する障害程度区分をいう。以下同じ。)の判定結果の調査(以下「判…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年12月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第312号検討してまいりたい ×1
質問: 障害者自立支援法が施行され、種々問題点が指摘されている精神障がい区分認定について以下質問する。 一 障がい区分認定について、現在の判定方法では、精神障がいに対しては他の知的、身体二障がいよりも明らかに低く偏った判定結果が…
答弁: 一について 厚生労働省としては、平成十八年四月から九月までの間に市町村で行われた障害程度区分(障害者自立支援法(平成十七年法律第百二十三号)第四条第四項に規定する障害程度区分をいう。以下同じ。)の判定結果の調査(以下「判…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「精神障がい区分認定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月18日 平野達男 答弁 2008年2月26日
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第187号承知していない ×7
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月24日 平田 健二 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第37号
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月8日 山本 博司 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第50号検討してまいりたい ×2
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第8号
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月18日 山口 俊一(無所属) 答弁 2006年10月27日
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月25日 浜田 和幸 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第121号
「精神障がい区分認定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年8月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。