KurageKurage 質問主意書アシスト

「精神障害者に対する交通運賃割引制度 実施状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年5月18日〜2018年5月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年5月18日 川田 龍平 答弁 2018年5月29日
参議院 第196回 第110号趣旨が明らかではない ×2
質問: …れたい。 四 国土交通省は、「精神障害者に対する公共交通機関の運賃割引の実施状況」(以下「運賃割引実施状況」という。)を取りまとめ、精神障害者に対する運賃割引を導入している事業者数を集計しているが、このうち、自治体の福祉…
答弁: …等については平成十七年度末時点)から毎年度作成している御指摘の「運賃割引実施状況」は、同省において運賃割引を実施している事業者数の把握を目的として関係する事業者や事業者団体に確認等を行った結果を取りまとめたものであるが、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年5月18日 川田 龍平 答弁 2018年5月29日
参議院 第196回 第110号趣旨が明らかではない ×2
質問: …れたい。 四 国土交通省は、「精神障害者に対する公共交通機関の運賃割引の実施状況」(以下「運賃割引実施状況」という。)を取りまとめ、精神障害者に対する運賃割引を導入している事業者数を集計しているが、このうち、自治体の福祉…
答弁: …等については平成十七年度末時点)から毎年度作成している御指摘の「運賃割引実施状況」は、同省において運賃割引を実施している事業者数の把握を目的として関係する事業者や事業者団体に確認等を行った結果を取りまとめたものであるが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「精神障害者に対する交通運賃割引制度 実施状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 2022年6月10日 小山 展弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第130号
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 2000年5月24日 平田 健二 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第37号
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 1974年6月1日 塩出 啓典 答弁 1974年6月18日
参議院 第72回 第17号お答えすることは困難 ×1
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 2021年3月5日 浜田 聡 答弁 2021年3月16日
参議院 第204回 第31号
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 1990年1月12日 塩出 啓典 答弁 1990年1月30日
参議院 第117回 第3号検討してまいりたい ×1
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 2022年6月15日 浜田 聡 答弁 2022年6月28日
参議院 第208回 第75号
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 2016年3月11日 中根 康浩 外一名(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第185号お答えすることは困難 ×1
「精神障害者に対する交通運賃割引制度の実施状況に関する質問主…」に近い
提出 2004年12月1日 広中 和歌子 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第15号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。