KurageKurage 質問主意書アシスト

「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金 負担を求める発電側基本料金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月9日〜2020年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沼 巧)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月9日 小沼 巧 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第72号趣旨が明らかではない ×3
質問: 電力・ガス取引監視等委員会は、経済産業大臣に対し、平成三十年六月二十七日、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第六十六条の十四第一項の規定に基づき、「送配電網の維持・運用費用の負担の在り方検討ワーキング・グループ」(…
答弁: 一について 御指摘の「法的プロセス」の意味するところが必ずしも明らかではないが、発電側基本料金については、平成三十年六月に電力・ガス取引監視等委員会から経済産業大臣に対して発電側基本料金の導入等を内容とする電気事業法(昭…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月9日 小沼 巧 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第72号趣旨が明らかではない ×3
質問: 電力・ガス取引監視等委員会は、経済産業大臣に対し、平成三十年六月二十七日、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第六十六条の十四第一項の規定に基づき、「送配電網の維持・運用費用の負担の在り方検討ワーキング・グループ」(…
答弁: 一について 御指摘の「法的プロセス」の意味するところが必ずしも明らかではないが、発電側基本料金については、平成三十年六月に電力・ガス取引監視等委員会から経済産業大臣に対して発電側基本料金の導入等を内容とする電気事業法(昭…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金 負担を求める発電側基本料金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2014年10月1日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第7号
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2025年4月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第154号お答えすることは困難 ×1
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2021年4月27日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2012年4月20日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第199号
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2015年2月12日 中西 健治 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第27号お答えすることは困難 ×1
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2014年10月31日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第48号
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2018年2月26日 柿沢 未途(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月6日
「系統利用者である発電側にキロワット単位で基本料金の負担を求…」に近い
提出 2013年6月7日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第99号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。