Kurage 質問主意書アシスト

「経済危機克服 ため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年3月23日〜2009年3月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

経済危機克服のための「有識者会合」は、世界的な金融危機に端を発する我が国の景気の悪化を受け、今後の経済財政政策の在り方について有識者から御意見を伺うため開催されたものであり、金融分野に関しては、個人の株式投資促進のための方策や企業金融の円滑化策などの御提案があり、これらについて議論が行われた。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年3月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月31日
衆議院 第171回 第241号
質問: 麻生太郎内閣総理大臣は本年三月二十一日、官邸で開かれた経済危機克服のための有識者会合(以下、「有識者会合」という。)で「株屋ってのは何となく信用されていない。株をやっていると言ったら、田舎じゃ何となく怪しげよ」と発言(以…
答弁: …払しょくすることが重要であるとの趣旨で発言したものである。 六について 経済危機克服のための「有識者会合」は、世界的な金融危機に端を発する我が国の景気の悪化を受け、今後の経済財政政策の在り方について有識者から御意見を伺う…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「経済危機克服 ため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第109号お答えすることは困難 ×1
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2018年5月25日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第319号
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2008年2月8日 大久保勉 答弁 2008年2月19日
参議院 第169回 第23号お答えすることは困難 ×1
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2017年2月16日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月24日
衆議院 第193回 第74号
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2009年6月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月30日
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2009年6月11日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2009年1月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第21号
「経済危機克服のための有識者会合において株式取引を怪しいと述…」に近い
提出 2018年4月18日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第233号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。