「緊急停電」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1949年11月19日〜1950年11月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 横田甚太郎、石野久男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一 今冬の電力需給の見透しは、出水状況が平年並にあるとしても、需用増加のため、最渇水日には相当量の不足が予想せられるが、これに対処して左の如き対策を講じ、電気事業者を督励して需給の均衡を保持せしめ極力緊急停電を回避する方針で、現在実施中である。
すなわち、供給力確保のために電気事業の水火力発電設備の最大利用、特に補修中の火力発電所の完成促進並びに貯水池、調整池の適切な使用及び自家用火力発電設備の委託発電の増強を図るとともに、これと併行して一般電気使用者に対し、電力需給のきゆう迫状況を周知し、消費の節減に協力を要請し、特に負荷調整可能の大口電気使用者に対しては電気事業者より依頼してせん頭負荷時の使用電力の自主的低減あるいは休日の平日振替等の協力を求める外、擅用防止について電気事業者として最大の努力を拂わしめている。右の自主的消費規正によつて、なお需給の均衡を保持し得ない場合は、必要に応じ、休電日の指定、需用最大電力の指定、使用電力量の制限、せん頭負荷時における動力及び電熱使用の禁止等の法的措置をも行い、緊急停電を極力回避する方針である。
本年十月二十五日附通商産業省、経済安定本部告示第一号は、電力需要が点灯時の発電力を上廻つたため供給側において電力の緊急しや断を行わざるを得なかつた事態に対し、電力需給の均衡を保持して緊急停電を防止するため点灯時の産業用動力を停止すべく採られた措置である。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 電力制限に関する質問主意書 日立製作所水戸工場の原料部においては、普通鋼・鑄鋼・鍜鋼の生産をしているが、普通鋼第三・四半期生産割当量は四、〇〇〇トン、これを生産するため今までは購入…
答弁: …力の緊急しや断を行わざるを得なかつた事態に対し、電力需給の均衡を保持して緊急停電を防止するため点灯時の産業用動力を停止すべく採られた措置である。 しかして深夜間以外の時間、特に点灯時に需要が上廻るのは、深夜に使用せらるべ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 緊急停電に関する質問主意書 緊急停電は必要とするのかどうか、その場合常に電力が足りないといつているが、その電力の足りない状況を改善するためにいかなる計画がたてられ、その計画がいかよ…
答弁: …処して左の如き対策を講じ、電気事業者を督励して需給の均衡を保持せしめ極力緊急停電を回避する方針で、現在実施中である。 すなわち、供給力確保のために電気事業の水火力発電設備の最大利用、特に補修中の火力発電所の完成促進並びに…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 電力制限に関する質問主意書 日立製作所水戸工場の原料部においては、普通鋼・鑄鋼・鍜鋼の生産をしているが、普通鋼第三・四半期生産割当量は四、〇〇〇トン、これを生産するため今までは購入…
答弁: …力の緊急しや断を行わざるを得なかつた事態に対し、電力需給の均衡を保持して緊急停電を防止するため点灯時の産業用動力を停止すべく採られた措置である。 しかして深夜間以外の時間、特に点灯時に需要が上廻るのは、深夜に使用せらるべ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「緊急停電」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「緊急停電に関する質問主意書」に近い
「電力制限に関する質問主意書」に近い
「電力制限に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。