KurageKurage 質問主意書アシスト

「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年3月30日〜2009年4月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年4月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第290号
質問: 本年三月二十七日、総務省は、中央省庁やその出先機関を対象に行ったセクハラ対策に関する調査結果(以下、「調査結果」という。)を公表し、省庁の内外から選別されるセクハラ相談員の配置や研修体制の不備が明らかになったとして、全十…
答弁: 一から四までについて 外務省としては、御指摘の点について、外務省内のローカルエリアネットワーク等を通じて職員に対して関係資料を周知する等の取組を行ってきており、また、新規採用職員に対するセクシュアル・ハラスメントの防止の…
提出 2009年3月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月7日
衆議院 第171回 第259号
質問: 本年三月二十七日総務省は、中央省庁やその出先機関を対象に行ったセクハラ対策に関する調査結果(以下、「調査結果」という。)を公表し、省庁の内外から選別されるセクハラ相談員の配置や研修体制の不備が明らかになったとして、全十六…
答弁: 一及び二について 外務省におけるセクシュアル・ハラスメント相談員は、本省及び外務省研修所においては十三名配置されているほか、各在外公館においておおむね一名から三名配置されている。これらの者のうち、約六割が男性であり、約四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」ほか1件に近い
提出 2008年12月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月24日
衆議院 第170回 第342号お答えすることは困難 ×1
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」ほか1件に近い
提出 2008年12月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第308号
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」ほか1件に近い
提出 2006年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第64号
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」ほか1件に近い
提出 2007年9月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第60号
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」ほか1件に近い
提出 2024年6月17日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」に近い
提出 2024年10月4日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第55号答弁書なし(答弁に至らず)
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」に近い
提出 2024年11月11日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」に近い
提出 2002年4月8日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年5月21日
衆議院 第154回 第55号趣旨が明らかではない ×3
「総務省により不備を指摘された外務省におけるセクハラ対策に関…」に近い
提出 2018年5月1日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第262号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。