Kurage 質問主意書アシスト

「総理 「米国訪問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年2月15日〜2017年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年2月15日 有田 芳生 答弁 2017年2月24日
参議院 第193回 第30号
質問: …月十五日の参議院本会議で「米国訪問に関する報告」(以下「報告」とする)が総理によって行われました。報告のうち「地域情勢」で取り上げられた拉致問題について質問します。 一 二月九日から十三日までの総理の訪米では、日米首脳会…
答弁: …外交上の個別のやり取りの詳細を明らかにすることは差し控えたいが、安倍内閣総理大臣は、トランプ米国大統領との間で、拉致問題の早期解決の重要性を確認した。 二について 北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「総理 「米国訪問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月22日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月10日 有田 芳生 答弁 2017年11月21日
参議院 第195回 第11号お答えすることは困難 ×3
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月27日 山谷 えり子 答弁 2010年6月4日
参議院 第174回 第81号
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第284号
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月28日 有田 芳生 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第33号
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第440号承知していない ×1
「総理の「米国訪問に関する報告」と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1984年12月28日
参議院 第102回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。