Kurage 質問主意書アシスト

「織物業界 建対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年5月17日〜1979年5月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 正木良明)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年5月17日 正木良明 答弁 1979年6月8日
衆議院 第87回 第30号お答えすることは困難 ×3
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 織物業界の再建対策に関する質問主意書 長期構造不況の織物業界は活路開拓のため自主努力しているが、ドルショックに加え、円高影響等内外圧が厳しく、経営はますます悪化し、転廃業も余儀なくされ、昭…
答弁: 一について 1及び3 都市計画法によれば、市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域であり、このため市街化調整区域内においては、周辺の市街化を促進するおそれがなく、市街化区域内において行うことが困難な開発行為等に限つて、例外…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年5月17日 正木良明 答弁 1979年6月8日
衆議院 第87回 第30号お答えすることは困難 ×3
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 織物業界の再建対策に関する質問主意書 長期構造不況の織物業界は活路開拓のため自主努力しているが、ドルショックに加え、円高影響等内外圧が厳しく、経営はますます悪化し、転廃業も余儀なくされ、昭…
答弁: 一について 1及び3 都市計画法によれば、市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域であり、このため市街化調整区域内においては、周辺の市街化を促進するおそれがなく、市街化区域内において行うことが困難な開発行為等に限つて、例外…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「織物業界 建対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月14日 榊利夫 答弁 —
衆議院 第91回 第16号答弁書なし(内閣転送)
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1980年3月12日 斎藤実 答弁 1980年3月21日
衆議院 第91回 第8号お答えすることは困難 ×3
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月16日 矢原 秀男 答弁 1977年5月24日
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月7日 渡部一郎 答弁 1979年12月21日
衆議院 第90回 第5号
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
「織物業界の再建対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月6日 三谷秀治 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。