Kurage 質問主意書アシスト

「義務教育 無償制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2005年3月24日〜2017年5月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 井坂 信彦、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月11日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第299号趣旨が明らかではない ×1
質問: …小学校および中学校の教育に関し、憲法第二十六条第二項や各種法令が規定する義務教育の無償制度の範囲について改めて確認する必要があると考える。 最高裁判所裁判例(昭和三十九年二月二十六日大法廷)によれば、「教育提供に対する対…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「義務教育の無償の範囲」については、憲法においては、憲法第二十六条第二項が「義務教育は、これを無償とする」と規定しており、これについては、最高裁判所の判例において、「授業料不徴収の意味と解す…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年5月11日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第299号趣旨が明らかではない ×1
質問: …小学校および中学校の教育に関し、憲法第二十六条第二項や各種法令が規定する義務教育の無償制度の範囲について改めて確認する必要があると考える。 最高裁判所裁判例(昭和三十九年二月二十六日大法廷)によれば、「教育提供に対する対…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「義務教育の無償の範囲」については、憲法においては、憲法第二十六条第二項が「義務教育は、これを無償とする」と規定しており、これについては、最高裁判所の判例において、「授業料不徴収の意味と解す…
提出 2005年3月24日 福島 みずほ 答弁 2005年4月1日
参議院 第162回 第12号
質問: 義務教育諸学校において使用される教科用図書無償制度は、国民の教育を受ける権利を差別なく保障するために重要な柱であるがゆえに、国家財源で賄われている。貴重な国家財源が支出されていることから、旧文部省や現在の文部科学省は採択…
答弁: 一について 都道府県の教育委員会は、義務教育諸学校(学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)に規定する小学校、中学校、中等教育学校の前期課程並びに盲学校、聾学校及び養護学校の小学部及び中学部をいう。以下同じ。)の教科用図…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「義務教育 無償制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月26日 福島 みずほ 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第40号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第46号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月14日 義家 弘介 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第3号
「義務教育の無償制度に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月16日 生田和平 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第9号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月26日 大田 昌秀 答弁 2004年12月7日
参議院 第161回 第13号承知していない ×1
「義務教育の無償制度に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 藤末 健三 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第147号お答えすることは困難 ×1
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「義務教育の無償制度に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 今野武雄 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第65号
「義務教育の無償制度に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月6日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第43号
「義務教育諸学校教科書採択の公正確保に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。