KurageKurage 質問主意書アシスト

「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時 デルタ航空社」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年2月20日〜2020年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第75号承知していない ×2
質問: …先立ち行われた実機飛行確認において、東京新聞(本年二月六日付)によると、デルタ航空社は着陸時の降下角度が三・五度と「通常よりも急角度」であるとの理由から「新たに採用された着陸方法の「安全性」が確認できていない」として、都…
答弁: 一について お尋ねの「実機飛行確認における運用を行わなかった理由」については、東京国際空港における新たな飛行経路のうち南風好天時に運用される進入経路(以下「南風好天時経路」という。)に係る「実機飛行確認」の実施時間内にお…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第75号承知していない ×2
質問: …先立ち行われた実機飛行確認において、東京新聞(本年二月六日付)によると、デルタ航空社は着陸時の降下角度が三・五度と「通常よりも急角度」であるとの理由から「新たに採用された着陸方法の「安全性」が確認できていない」として、都…
答弁: 一について お尋ねの「実機飛行確認における運用を行わなかった理由」については、東京国際空港における新たな飛行経路のうち南風好天時に運用される進入経路(以下「南風好天時経路」という。)に係る「実機飛行確認」の実施時間内にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時 デルタ航空社」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2020年3月5日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月17日
衆議院 第201回 第100号お答えすることは困難 ×2
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2021年6月11日 海江田 万里(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第199号趣旨が明らかではない ×2
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2020年6月11日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月23日
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2020年2月20日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第68号承知していない ×1
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第73号
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2019年12月3日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第139号
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第74号
「羽田空港新飛行ルート実機飛行確認時のデルタ航空社、エアカナ…」に近い
提出 2019年12月3日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第140号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。