KurageKurage 質問主意書アシスト

「老朽住宅住居者に対する住宅対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1955年3月18日〜1955年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

老朽住宅住居者に対する住宅対策として現在、老朽住宅であつて、それが不良住宅地区を形成していると認められるものに対しては、不良住宅地区改良のための第二種公営住宅の建設を行つている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1955年3月18日 並木芳雄 答弁 1955年3月28日
衆議院 第22回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 老朽住宅住居者に対する受託対策に関する質問主意書 東京都三鷹市大沢宿五百七十番地、五百九十番地、五百九十一番地に居住する約七十世帯の住宅は、老朽して風雨に堪えがたい状態である。私も行つて見…
答弁: 老朽住宅住居者に対する住宅対策として現在、老朽住宅であつて、それが不良住宅地区を形成していると認められるものに対しては、不良住宅地区改良のための第二種公営住宅の建設を行つている。 なお、質問の三鷹市大沢における住宅につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「老朽住宅住居者に対する住宅対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第28号
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月12日 並木芳雄 答弁 1955年5月20日
衆議院 第22回 第5号
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1958年2月10日 中村高一 答弁 1958年2月18日
衆議院 第28回 第2号
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1962年8月24日 井堀繁男 答弁 1962年8月31日
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月17日 中村高一 答弁 1955年5月24日
衆議院 第22回 第6号
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月5日 並木芳雄 答弁 1955年7月12日
衆議院 第22回 第20号
「老朽住宅住居者に対する住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1990年11月9日 大野由利子 答弁 1990年11月30日
衆議院 第119回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。