KurageKurage 質問主意書アシスト

「肺炎球菌ワクチン接種」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2003年9月26日〜2010年11月19日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 江口 克彦、秋葉 賢也、中林よし子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月19日 江口 克彦 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第114号お答えすることは困難 ×2
質問: …今は高齢者の肺炎罹患に伴う医療費が増大している。しかし、我が国の高齢者の肺炎球菌ワクチン接種率は低率にとどまっている。同ワクチン接種に対しては、地方自治体が独自に費用の助成を実施しているとのことだが、公平な医療のためには…
答弁: 一、二、五及び六について 政府としては、引き続き、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会(以下「予防接種部会」という。)において、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)の対象となる疾病の範囲、接種費用の負担の在り方等に…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年11月19日 江口 克彦 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第114号お答えすることは困難 ×2
質問: …今は高齢者の肺炎罹患に伴う医療費が増大している。しかし、我が国の高齢者の肺炎球菌ワクチン接種率は低率にとどまっている。同ワクチン接種に対しては、地方自治体が独自に費用の助成を実施しているとのことだが、公平な医療のためには…
答弁: 一、二、五及び六について 政府としては、引き続き、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会(以下「予防接種部会」という。)において、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)の対象となる疾病の範囲、接種費用の負担の在り方等に…
提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第565号
質問: …疾病負担が急増している。しかし、民間の調査によると、日本の六十五歳以上の肺炎球菌ワクチン接種率は五%ほどにとどまっており、ワクチンの接種率を高めることで罹患を抑制することができると思われる。厚生労働省内には肺炎対策そのも…
答弁: 一について 厚生労働省としては、高齢化の進行に伴い、肺炎による死亡率が増加していると認識しており、今後、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会(以下「予防接種部会」という。)において、肺炎球菌による感染症を予防接種法(昭…
提出 2003年9月26日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第4号
質問: …よる入院は三十七%、死亡も十九%まで減少すると報告されている。このように肺炎球菌ワクチン接種をすすめることによって、高齢者の肺炎の相当部分を占める肺炎球菌による肺炎患者を減少させ、国民の生命を守り健康を増進させ、医療費の…
答弁: 一について 平成十三年の予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)の改正に当たっては、平成十年五月二十二日、公衆衛生審議会伝染病予防部会に予防接種検討小委員会を設置し、平成六年の同法改正後の予防接種制度を取り巻く諸問題につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「肺炎球菌ワクチン接種」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「予防医療に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年11月15日 藤井 基之 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第56号検討してまいりたい ×1
「予防接種施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年1月26日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月5日
衆議院 第159回 第6号お答えすることは困難 ×1
「予防接種施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年11月30日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
「予防接種施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年2月25日 小池 晃 答弁 2005年3月4日
参議院 第162回 第4号お答えすることは困難 ×1
「予防医療に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年2月4日
「予防接種施策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
「予防医療に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 川田 龍平 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第7号
「予防接種施策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月16日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月26日
「予防医療に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第269号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。