KurageKurage 質問主意書アシスト

「脱衣所 浴室で冬場に多く発生する事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月24日〜2024年12月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 齊藤 健一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月24日 齊藤 健一郎 答弁 2025年1月10日
質問: 脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故について、以下質問する。 一 厚生労働省(以下「厚労省」という。)は、入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究で、「入浴中急死の多くは浴槽内で発生し、高齢者に多く、冬場に多い。」…
答弁: 一について 平成二十四年度及び平成二十五年度の厚生労働科学研究費補助金による循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究」(以下「本件研究」という。)において、「入浴事故…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月24日 齊藤 健一郎 答弁 2025年1月10日
質問: 脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故について、以下質問する。 一 厚生労働省(以下「厚労省」という。)は、入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究で、「入浴中急死の多くは浴槽内で発生し、高齢者に多く、冬場に多い。」…
答弁: 一について 平成二十四年度及び平成二十五年度の厚生労働科学研究費補助金による循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究」(以下「本件研究」という。)において、「入浴事故…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「脱衣所 浴室で冬場に多く発生する事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月17日 谷博之 答弁 2008年3月25日
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月4日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月28日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月19日
衆議院 第154回 第5号
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月24日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月4日
衆議院 第156回 第28号承知していない ×1
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月26日 若松謙維 答弁 1996年4月12日
衆議院 第136回 第9号
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 福山 哲郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第1号承知していない ×3
「脱衣所・浴室で冬場に多く発生する事故に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
衆議院 第198回 第221号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。