Kurage 質問主意書アシスト

「自治体病院 経営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2004年3月9日〜2013年5月22日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 柚木 道義、辻 泰弘、谷博之)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

自治体病院については、救急医療、高度医療、へき地医療等、採算性確保の上で難しい医療を担っていることに加え、近年においては診療報酬の改定、患者数の減少等に起因して収入が減少していることやこれに対応した経営改善努力が取組の途上にあること等の要因により、その多くが厳しい経営状況にあると認識している。
自治体病院の経営に関する質問主意書 辻 泰弘 答弁 2009年7月6日
このため、各地方公共団体に対し、経営の効率化や経営形態の見直し等の自治体病院の経営改革に総合的に取り組むよう要請するとともに、各般の医師確保対策の推進や平成二十一年度第一次補正予算による地域医療再生基金の創設等の措置を講じているほか、今後、自治体病院に係る地方財政措置の大幅な拡充を図ることとしている。
自治体病院の経営に関する質問主意書 辻 泰弘 答弁 2009年7月6日
しかしながら、各地方公共団体においては、自治体病院だけではなく、民間医療機関なども含め、地域において必要な医療を提供する体制を整えるべきものであり、自治体病院はその厳しい経営状況を踏まえると、自らの経営形態の見直しも含めて、経営の効率化を図る必要があると考えている。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
自治体病院の経営は、全国的に見て大変厳しい状況にあり、近年、損益収支は悪化傾向にあると認識している。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
自治体病院の経営が悪化した要因は、三の1についてで述べたとおりであり、御指摘の「医療費抑制政策」が根本的な要因ではないと考えている。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
近年の自治体病院の厳しい経営状況や道路整備の進展等を踏まえると、例えば二次医療圏を単位として、地域全体で効率的な医療サービスが提供されるよう、中核的医療を行う基幹病院と日常的な医療確保を行う病院及び診療所への再編を行うとともに、これらのネットワーク化を進めていくことが必要であると考えている。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
自治体病院の再編・ネットワーク化により、自治体病院の経営基盤の安定化が図られるとともに、地域全体として必要な医療が継続的に提供できる体制が整備されるものと考えている。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
平成十七年度において、地方公営企業法(昭和二十七年法律第二百九十二号)が適用されている自治体病院数は九百八十二病院であり、病院全体の十・九パーセントを占めている。経営主体別の病院数については、都道府県立が二百十七病院、市町村立が六百五十七病院となっている。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
自治体病院が民間医療機関との適切な役割分担の下、必要な地域医療を継続的に提供するためには、地方公営企業としての経済性を発揮し、経営の健全化に努めなければならない。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
�C民間移譲(民設民営)は、公の施設としての自治体病院を廃止し、民間法人等に対して経営を譲渡するものである。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日
御指摘の医師の偏在に対しては、各都道府県内の医療機関に必要な医療従事者を確保するため、医療関係者等からなる医療対策協議会を設置することとし、自治体病院の経営悪化に対しては、六の1及び2についてで述べた対策を講じることとしている。
自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2007年6月15日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月22日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月31日
衆議院 第183回 第84号お答えすることは困難 ×1
質問: …われる「かかりつけ薬局」を志向してきたものと理解するものであるが、今般の自治体病院の薬局用地売却事例や名古屋市営地下鉄における借地権売却の事例を鑑みるに、少なくとも地方自治体自らが、国の施策に反し高利益体質の営業形態たる…
答弁: 地方公共団体における財産処分については、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)に基づき、それぞれの地方公共団体の判断により行われているものであり、政府としては、個々の財産処分について承知する立場にないが、地方公共団体が…
提出 2009年6月29日 辻 泰弘 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第219号承知していない ×1
質問: 自治体病院は住民にとって非常に身近な存在であるとともに、地域の高度医療、救急医療、災害医療などの政策医療を担うなど、地域医療に大きな役割を果たしている。しかし、政府の医療費抑制策等の影響により、その経営は厳しさを増してい…
答弁: …本料を始めとする診療報酬点数の改定を行っているものである。 六について 自治体病院については、救急医療、高度医療、へき地医療等、採算性確保の上で難しい医療を担っていることに加え、近年においては診療報酬の改定、患者数の減少…
提出 2008年3月17日 谷博之 答弁 2008年3月25日
参議院 第169回 第74号お答えすることは困難 ×1
質問: …ではないか、という不安・懸念が全国各地で高まっている。これは、医師不足や自治体病院の縮小・閉鎖などの「医療崩壊」が大きな社会問題となっている中、政府は社会保険病院の整理合理化計画を未だにまとめられず、九月末以降の社会保険…
答弁: 一及び二について 社会保険病院及び厚生年金病院の整理合理化計画(以下「計画」という。)については、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法(平成十七年法律第七十一号)の国会審議における平成十七年六月十五日の衆議院厚生…
提出 2007年6月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第328号承知していない ×2
質問: 自治体病院は、住民のために地域における基幹病院・中核病院として高度の医療機器を備え、医療水準の向上等に重要な役割を果たしている。 しかるに、全国の自治体病院の多くは、国の「三位一体改革」「医療費抑制策」、そして「医療制度…
答弁: 一の1及び2について 自治体病院の責務と役割は、それぞれの病院の立地等により異なるものであるが、地域の公的な医療機関として、民間医療機関では担うことが困難な採算性確保の上で難しい医療を担うものと認識している。 一の3及び…
提出 2004年3月9日 城井崇(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月13日
衆議院 第159回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …的で効率的な医療改革の一環であった。この意味で労災病院改革も、国立病院、自治体病院など他の公的病院改革と連動し、有機的かつ効率的な役割分担を視野に入れた改革でなければならないと考える。こういう視点に立った地域医療再編の全…
答弁: … 三の1について 労災病院の再編については、各労災病院の診療・研究機能、経営の収支状況、地域的配置状況等の要素を総合的に勘案し、具体的な統廃合対象病院を決定したものであり、筑豊労災病院についても、経営の収支状況のみの観点…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2013年5月22日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月31日
衆議院 第183回 第84号お答えすることは困難 ×1
質問: …われる「かかりつけ薬局」を志向してきたものと理解するものであるが、今般の自治体病院の薬局用地売却事例や名古屋市営地下鉄における借地権売却の事例を鑑みるに、少なくとも地方自治体自らが、国の施策に反し高利益体質の営業形態たる…
答弁: 地方公共団体における財産処分については、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)に基づき、それぞれの地方公共団体の判断により行われているものであり、政府としては、個々の財産処分について承知する立場にないが、地方公共団体が…
提出 2009年6月29日 辻 泰弘 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第219号承知していない ×1
質問: 自治体病院は住民にとって非常に身近な存在であるとともに、地域の高度医療、救急医療、災害医療などの政策医療を担うなど、地域医療に大きな役割を果たしている。しかし、政府の医療費抑制策等の影響により、その経営は厳しさを増してい…
答弁: …本料を始めとする診療報酬点数の改定を行っているものである。 六について 自治体病院については、救急医療、高度医療、へき地医療等、採算性確保の上で難しい医療を担っていることに加え、近年においては診療報酬の改定、患者数の減少…
提出 2008年3月17日 谷博之 答弁 2008年3月25日
参議院 第169回 第74号お答えすることは困難 ×1
質問: …ではないか、という不安・懸念が全国各地で高まっている。これは、医師不足や自治体病院の縮小・閉鎖などの「医療崩壊」が大きな社会問題となっている中、政府は社会保険病院の整理合理化計画を未だにまとめられず、九月末以降の社会保険…
答弁: 一及び二について 社会保険病院及び厚生年金病院の整理合理化計画(以下「計画」という。)については、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法(平成十七年法律第七十一号)の国会審議における平成十七年六月十五日の衆議院厚生…
提出 2008年3月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第190号
質問: …危険がある。例えば、数多くの外来患者を少数の医師で診療している地方の中小自治体病院においては、経営を持続可能なものとするために、現在の収入を今後も維持しようとすれば、外来診療時間の長時間化を行うしか方法がない。その結果、…
答弁: 一及び三から五までについて 医師臨床研修においては、医師免許を有する研修医が医師としての実際の業務を通じて研鑽を行っているものであり、したがって、医師臨床研修の必修化によって実質上総医師数に対しておよそ五パーセントの削減…
提出 2007年6月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第328号承知していない ×2
質問: 自治体病院は、住民のために地域における基幹病院・中核病院として高度の医療機器を備え、医療水準の向上等に重要な役割を果たしている。 しかるに、全国の自治体病院の多くは、国の「三位一体改革」「医療費抑制策」、そして「医療制度…
答弁: 一の1及び2について 自治体病院の責務と役割は、それぞれの病院の立地等により異なるものであるが、地域の公的な医療機関として、民間医療機関では担うことが困難な採算性確保の上で難しい医療を担うものと認識している。 一の3及び…
提出 2004年3月9日 城井崇(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月13日
衆議院 第159回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …的で効率的な医療改革の一環であった。この意味で労災病院改革も、国立病院、自治体病院など他の公的病院改革と連動し、有機的かつ効率的な役割分担を視野に入れた改革でなければならないと考える。こういう視点に立った地域医療再編の全…
答弁: … 三の1について 労災病院の再編については、各労災病院の診療・研究機能、経営の収支状況、地域的配置状況等の要素を総合的に勘案し、具体的な統廃合対象病院を決定したものであり、筑豊労災病院についても、経営の収支状況のみの観点…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自治体病院 経営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療供給体制に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年6月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第345号
「自治体病院の改善及び充実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「自治体病院の経営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年12月2日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第139号
「労災病院の再編、特に九州、門司、筑豊、大牟田労災病院の再編…」ほか1件に近い
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第288号趣旨が明らかではない ×1
「医療供給体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第52号趣旨が明らかではない ×1
「労災病院の再編、特に九州、門司、筑豊、大牟田労災病院の再編…」に近い
提出 2005年5月20日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年5月31日
衆議院 第162回 第64号
「社会保険病院等の今後に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 木俣 佳丈 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第135号検討してまいりたい ×3
「労災病院の再編、特に九州、門司、筑豊、大牟田労災病院の再編…」に近い
提出 2012年8月29日 福島 みずほ 答弁 2012年9月7日
参議院 第180回 第241号お答えすることは困難 ×2
「社会保険病院等の今後に関する質問主意書」に近い
提出 2009年9月17日 小池 晃 答弁 2009年10月1日
参議院 第172回 第1号検討してまいりたい ×2
「医療供給体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 又市 征治 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第147号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。