KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛官自殺問題に対する防衛省 取り組み」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年11月13日〜2008年5月1日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、衆議院議員鈴木宗男君提出自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年十二月二十八日内閣衆質一六八第三四三号)一から三までについてでお答えしたとおり、防衛省においては、自殺の原因について、「病苦」、「借財」、「家庭問題」、「職務」、「その他・不明」という区分に整理して把握しているところであるが、お尋ねの「いじめ」がいずれの区分に整理されるかについては、一概にお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第345号お答えすることは困難 ×3
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三〇八号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年四月十六日付の日経新聞夕刊が、「自衛官の自殺 後絶たず 他省庁公務員の二倍 防衛省、ケアに苦慮」との見出しで、国家公務員の中でも自衛官・防衛省職…
答弁: …人、一人である。 二について お尋ねについては、衆議院議員鈴木宗男君提出自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年十二月二十八日内閣衆質一六八第三四三号)一から三までについてでお答…
提出 2007年12月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月28日
衆議院 第168回 第343号お答えすることは困難 ×1
質問: …るが、石破茂防衛大臣の見解如何。 七 自衛隊員の自殺防止のための防衛省の取り組みについて、「前々回答弁書」では「防衛省として、自衛隊員の自殺防止については、防衛庁(当時)に設置された『自衛隊員のメンタルヘルスに関する検討…
答弁: 一から三までについて 「いじめ」とは、一般に、弱い者を苦しめることをいうものと承知している。 防衛省においては、自殺の原因について、「病苦」、「借財」、「家庭問題」、「職務」、「その他・不明」という区分に整理して把握して…
提出 2007年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二一二号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、二〇〇四年から二〇〇六年までの三年間に毎年百人近い自衛官が自殺し、国家公務員の中でも自衛官の自殺が突出して多いことが防衛省の調べで明…
答弁: 一について 御指摘の「組織の在り方」の意味が必ずしも明らかではないが、防衛省として自殺防止対策については、中長期的な視点に立って、継続的に実施することが必要であると考えており、今後とも強力に推進してまいりたい。 二につい…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2008年5月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第345号お答えすることは困難 ×3
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三〇八号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年四月十六日付の日経新聞夕刊が、「自衛官の自殺 後絶たず 他省庁公務員の二倍 防衛省、ケアに苦慮」との見出しで、国家公務員の中でも自衛官・防衛省職…
答弁: …人、一人である。 二について お尋ねについては、衆議院議員鈴木宗男君提出自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する第三回質問に対する答弁書(平成十九年十二月二十八日内閣衆質一六八第三四三号)一から三までについてでお答…
提出 2007年12月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月28日
衆議院 第168回 第343号お答えすることは困難 ×1
質問: …るが、石破茂防衛大臣の見解如何。 七 自衛隊員の自殺防止のための防衛省の取り組みについて、「前々回答弁書」では「防衛省として、自衛隊員の自殺防止については、防衛庁(当時)に設置された『自衛隊員のメンタルヘルスに関する検討…
答弁: 一から三までについて 「いじめ」とは、一般に、弱い者を苦しめることをいうものと承知している。 防衛省においては、自殺の原因について、「病苦」、「借財」、「家庭問題」、「職務」、「その他・不明」という区分に整理して把握して…
提出 2007年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月7日
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二一二号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、二〇〇四年から二〇〇六年までの三年間に毎年百人近い自衛官が自殺し、国家公務員の中でも自衛官の自殺が突出して多いことが防衛省の調べで明…
答弁: 一について 御指摘の「組織の在り方」の意味が必ずしも明らかではないが、防衛省として自殺防止対策については、中長期的な視点に立って、継続的に実施することが必要であると考えており、今後とも強力に推進してまいりたい。 二につい…
提出 2007年11月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第212号
質問: 一 二〇〇四年から二〇〇六年までの三年間、自殺した自衛官が毎年百人を超え、更に二〇〇六年度の自衛官の自殺者数は十万人当たり三十八.三人になり、人事院がまとめた二〇〇五年度の国家公務員の十万人当たりの自殺者数十七.七人の二…
答弁: 一について 防衛省としては、自殺防止対策を強力に推進していかなければならないと認識しており、一般職の国家公務員の自殺の状況をも踏まえつつ、自衛官の自殺の原因等について分析及び検討をしているところである。 なお、御指摘の「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛官自殺問題に対する防衛省 取り組み」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか3件に近い
提出 2008年4月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第308号お答えすることは困難 ×2
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 2008年1月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月15日
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月19日
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか2件に近い
提出 2008年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第531号お答えすることは困難 ×1
「自衛隊員の自殺防止に向けた防衛省の取り組み並びに組織のあり…」ほか2件に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第198号
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する再質問主意書」に近い
提出 2007年12月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月28日
衆議院 第168回 第344号お答えすることは困難 ×1
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する第三回質問主…」に近い
提出 2014年4月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
「自衛官自殺問題に対する防衛省の取り組みに関する第三回質問主…」に近い
提出 2015年2月13日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月24日
衆議院 第189回 第74号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。