Kurage 質問主意書アシスト

「自衛官 防衛省事務官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年1月30日〜2008年1月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年1月30日 紙智子 答弁 2008年2月8日
参議院 第169回 第14号お答えすることは困難 ×2
質問: 防衛省は、自衛官・防衛省事務官等の職務遂行上の犯罪行為および私的犯罪行為など懲戒処分該当行為について「懲戒処分等の基準に関する達」に従って処分し、その公表については事務次官通達「懲戒処分の公表基準について」(平成十七・八…
答弁: 一について 防衛省においては、懲戒処分について規律違反の態様別に分類しており、御指摘の「私行上の非行」については、「私的行為に関する違反」のうち、「私有車両運転に伴う悪質な交通法規違反」、「窃盗・詐欺・恐喝・単純横領」、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年1月30日 紙智子 答弁 2008年2月8日
参議院 第169回 第14号お答えすることは困難 ×2
質問: 防衛省は、自衛官・防衛省事務官等の職務遂行上の犯罪行為および私的犯罪行為など懲戒処分該当行為について「懲戒処分等の基準に関する達」に従って処分し、その公表については事務次官通達「懲戒処分の公表基準について」(平成十七・八…
答弁: 一について 防衛省においては、懲戒処分について規律違反の態様別に分類しており、御指摘の「私行上の非行」については、「私的行為に関する違反」のうち、「私有車両運転に伴う悪質な交通法規違反」、「窃盗・詐欺・恐喝・単純横領」、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛官 防衛省事務官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第308号
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第314号お答えすることは困難 ×1
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月3日
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 山本孝史 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第11号
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月5日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年6月15日
衆議院 第196回 第351号趣旨が明らかではない ×1
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 1994年7月18日 いとう 正敏 答弁 1994年8月2日
参議院 第130回 第1号
「自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月23日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第143号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。