KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊におけるドローン 活用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年6月2日〜2023年5月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年5月26日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月6日
質問: …。 これを受けて、令和四年の第二百八回国会の質問主意書第八五号において、自衛隊におけるドローンの活用について質問を行った。偵察などと併せて防衛のための攻撃もできる複合型ドローンの取得について見解を問うたところ、「現時点で…
答弁: 一及び五について 「誰によってどのような議論が行われて意思決定されたのか」とのお尋ねについては、令和四年十二月十六日に閣議決定された防衛力整備計画において、「多用途/攻撃用無人機(UAV)及び小型攻撃用無人機(UAV)を…
提出 2022年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
質問: …がか。 四 無人機の有効活用には、操縦とシステム管理が重要になってくる。自衛隊におけるドローン操縦士の育成と、システム管理ができる人材の育成について、どのように進めていくつもりか。 五 令和四年一月三十一日、自衛隊のF−…
答弁: …や各国の運用状況等を踏まえつつ、無人化された装備品の着実な整備と積極的な活用を推進する考えである。 四について お尋ねの「システム管理」の意味するところが必ずしも明らかではないが、自衛隊の保有する小型無人機の操縦者等の育…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年5月26日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月6日
質問: …。 これを受けて、令和四年の第二百八回国会の質問主意書第八五号において、自衛隊におけるドローンの活用について質問を行った。偵察などと併せて防衛のための攻撃もできる複合型ドローンの取得について見解を問うたところ、「現時点で…
答弁: 一及び五について 「誰によってどのような議論が行われて意思決定されたのか」とのお尋ねについては、令和四年十二月十六日に閣議決定された防衛力整備計画において、「多用途/攻撃用無人機(UAV)及び小型攻撃用無人機(UAV)を…
提出 2022年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
質問: …がか。 四 無人機の有効活用には、操縦とシステム管理が重要になってくる。自衛隊におけるドローン操縦士の育成と、システム管理ができる人材の育成について、どのように進めていくつもりか。 五 令和四年一月三十一日、自衛隊のF−…
答弁: …や各国の運用状況等を踏まえつつ、無人化された装備品の着実な整備と積極的な活用を推進する考えである。 四について お尋ねの「システム管理」の意味するところが必ずしも明らかではないが、自衛隊の保有する小型無人機の操縦者等の育…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊におけるドローン 活用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊におけるドローンの活用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「攻撃型ドローンに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
衆議院 第212回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「攻撃型ドローンに関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「攻撃型ドローンに関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月10日
衆議院 第211回 第11号お答えすることは困難 ×1
「攻撃型ドローンに関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月28日 大久保 勉 答弁 2015年5月12日
「攻撃型ドローンに関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月8日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第15号
「自衛隊におけるドローンの活用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月13日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
「自衛隊におけるドローンの活用に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
「自衛隊におけるドローンの活用に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「攻撃型ドローンに関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
衆議院 第196回 第369号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。