KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊 米原子力空母カール」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年5月15日〜2017年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月15日 福島 みずほ 答弁 2017年5月23日
質問: 自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練をめぐる問題について質問する。 一 自衛隊とカール・ビンソンとの共同訓練の内容等について 極めて高い攻撃力を有している世界最大規模の米原子力空母カール・ビンソンは、本年三月…
答弁: … (2)平成二十九年三月七日から同月十日まで及び東シナ海周辺海域 (3)自衛隊の戦術技量の向上及び米軍との連携強化 (4)各種戦術訓練 (5)本訓練における統裁官の指定はない。 (6)海上自衛隊第四護衛隊群第四護衛隊「さ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年5月15日 福島 みずほ 答弁 2017年5月23日
質問: 自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練をめぐる問題について質問する。 一 自衛隊とカール・ビンソンとの共同訓練の内容等について 極めて高い攻撃力を有している世界最大規模の米原子力空母カール・ビンソンは、本年三月…
答弁: … (2)平成二十九年三月七日から同月十日まで及び東シナ海周辺海域 (3)自衛隊の戦術技量の向上及び米軍との連携強化 (4)各種戦術訓練 (5)本訓練における統裁官の指定はない。 (6)海上自衛隊第四護衛隊群第四護衛隊「さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊 米原子力空母カール」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 2017年5月1日 小西 洋之 答弁 2017年5月12日
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 2017年5月2日 小西 洋之 答弁 2017年5月16日
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
参議院 第189回 第258号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 2008年9月25日 糸数 慶子 答弁 2008年10月3日
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第33号
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 1984年5月7日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第26号
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 1983年2月1日 秦 豊 答弁 1983年2月8日
参議院 第98回 第3号
「自衛隊と米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練に関する質…」に近い
提出 2019年12月3日 福島 みずほ 答弁 2019年12月13日
参議院 第200回 第85号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。