KurageKurage 質問主意書アシスト

「自衛隊 米軍に対する液体燃料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1995年1月27日〜1995年3月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

日米共同訓練における自衛隊から米軍に対する液体燃料の貸付けは、物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)第七条に基づき、同法第二十九条の制限の範囲内で、当該訓練の実施に係る米軍の艦艇又は航空機(以下「米艦艇等」という。)に対し行われてきているものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1995年3月10日 いとう 正敏 答弁 1995年3月28日
参議院 第132回 第10号
質問: 自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問主意書 先に私が提出した「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する質問」に対する政府答弁(一九九五年二月二一日)において不明な点があるので、再度以下質問する。 一 物…
答弁: …米軍に貸し付けられた液体燃料については、当該燃料と同質同量のものが、後日自衛隊に返還されている。 二の1及び2について 当該文書は、日米共同訓練における海上自衛隊艦艇から米艦艇等に対する液体燃料の貸付けの場合の手続細目を…
提出 1995年1月27日 いとう 正敏 答弁 1995年2月21日
参議院 第132回 第1号
質問: 自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する質問主意書 我が国では、一九八三年以来日米共同訓練において、海上自衛隊が米海軍へ液体燃料の貸付けを行っている。昨年にはさらに航空自衛隊においても行う旨の事務次官通達が出され、自…
答弁: 一について 日米共同訓練における自衛隊から米軍に対する液体燃料の貸付けは、物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)第七条に基づき、同法第二十九条の制限の範囲内で、当該訓練の実施に係る米軍の艦艇又は航空機(以下「米艦艇等」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自衛隊 米軍に対する液体燃料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問」ほか1件に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第89号承知していない ×1
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する質問」ほか1件に近い
提出 1988年8月26日 岡崎万寿秀 答弁 1988年9月6日
衆議院 第113回 第9号
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問」ほか1件に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第88号
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する質問」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第64号
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問」に近い
提出 1984年6月28日 貝沼次郎 答弁 1984年7月27日
衆議院 第101回 第28号
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する質問」に近い
提出 2007年10月4日 喜納昌吉 答弁 2007年10月16日
参議院 第168回 第17号
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問」に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第90号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問」に近い
提出 2017年5月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第273号趣旨が明らかではない ×1
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する再質問」に近い
提出 2018年5月17日 大野 元裕 答弁 2018年5月25日
参議院 第196回 第108号
「自衛隊の米軍に対する液体燃料の貸付けに関する質問」に近い
提出 1987年12月11日 志苫 裕 答弁 1987年12月25日
参議院 第111回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。