KurageKurage 質問主意書アシスト

「若者 「使い捨て」が疑われる企業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年10月21日〜2015年2月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 井坂 信彦、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「若者の「使い捨て」が疑われる企業等」については、最近、社会問題化してきたことを踏まえて対策を行っているものであるため、現在把握している限りにおいては、政府又は政府関係機関が調査を実施したことはない。
御指摘の若者の「使い捨て」が疑われる企業等が、社会問題化するに至った原因については、一概に申し上げることは困難であるが、これらの企業等について、労働基準関係法令違反が認められた場合には、事業主に対して、その是正を求めるなど、適切に対処することとしている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 第一八九通常国会において内閣提出予定の若者雇用対策法案(仮称)は、公共職業安定所の新規学卒者の求人情報に、いわゆる「ブラック企業」からの応募は受理しないとする制限が設けられる予定である。この「ブラック企業」の求人制限は、…
答弁: …いては、就職準備段階から、就職活動段階、就職後のキャリア形成に至るまでの若者雇用対策が社会全体で推進されるよう、今国会への法案提出を目指すこととされている。これを受け、労働政策審議会において審議が行われ、平成二十七年一月…
提出 2013年10月21日 福島 みずほ 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: …業」の広がりが指摘されている。 こうした中、厚生労働省は本年八月八日、「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を強化」(以下「取組」という。)として、①若者の「使い捨て」が疑われる企業等への集中的な監督指導の実施、②…
答弁: 一について 御指摘の「若者の「使い捨て」が疑われる企業等」については、最近、社会問題化してきたことを踏まえて対策を行っているものであるため、現在把握している限りにおいては、政府又は政府関係機関が調査を実施したことはない。…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 第一八九通常国会において内閣提出予定の若者雇用対策法案(仮称)は、公共職業安定所の新規学卒者の求人情報に、いわゆる「ブラック企業」からの応募は受理しないとする制限が設けられる予定である。この「ブラック企業」の求人制限は、…
答弁: …いては、就職準備段階から、就職活動段階、就職後のキャリア形成に至るまでの若者雇用対策が社会全体で推進されるよう、今国会への法案提出を目指すこととされている。これを受け、労働政策審議会において審議が行われ、平成二十七年一月…
提出 2013年10月21日 福島 みずほ 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: …業」の広がりが指摘されている。 こうした中、厚生労働省は本年八月八日、「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組を強化」(以下「取組」という。)として、①若者の「使い捨て」が疑われる企業等への集中的な監督指導の実施、②…
答弁: 一について 御指摘の「若者の「使い捨て」が疑われる企業等」については、最近、社会問題化してきたことを踏まえて対策を行っているものであるため、現在把握している限りにおいては、政府又は政府関係機関が調査を実施したことはない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「若者 「使い捨て」が疑われる企業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年10月24日 山本 太郎 答弁 2013年11月1日
「いわゆる「ブラック企業」に対する求人制限に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第120号
「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
「いわゆる「ブラック企業」に対する求人制限に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月31日 牧山 ひろえ 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第74号
「いわゆる「ブラック企業」に対する求人制限に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第327号
「いわゆる「ブラック企業」に対する求人制限に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月16日 川田 龍平 答弁 2016年11月25日
「いわゆる「ブラック企業」に対する求人制限に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月3日 塩村 あやか 答弁 2022年3月15日
参議院 第208回 第24号お答えすることは困難 ×3
「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月1日 藤末 健三 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第44号
「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
「若者の「使い捨て」が疑われる企業等への取組に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 西村 智奈美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第268号趣旨が明らかではない ×6

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。