KurageKurage 質問主意書アシスト

「若者 雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年2月17日〜2014年2月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年2月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第40号お答えすることは困難 ×3
質問: 政府では、労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会の「労働者派遣制度の改正について(報告書)」に基づく労働政策審議会の建議を踏まえ、労働者派遣制度の改正を進めようとしています。 そこで、以下のとおり質問します。 一…
答弁: 一から四までについて 現在検討中の労働者派遣制度の見直しについては、「労働者派遣制度の改正について」(平成二十六年一月二十九日労働政策審議会建議)を踏まえ、有期雇用の派遣労働者については、個人単位及び派遣先単位の二つの期…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年2月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月25日
衆議院 第186回 第40号お答えすることは困難 ×3
質問: 政府では、労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会の「労働者派遣制度の改正について(報告書)」に基づく労働政策審議会の建議を踏まえ、労働者派遣制度の改正を進めようとしています。 そこで、以下のとおり質問します。 一…
答弁: 一から四までについて 現在検討中の労働者派遣制度の見直しについては、「労働者派遣制度の改正について」(平成二十六年一月二十九日労働政策審議会建議)を踏まえ、有期雇用の派遣労働者については、個人単位及び派遣先単位の二つの期…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「若者 雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2015年2月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月24日
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2015年6月17日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月26日
衆議院 第189回 第277号
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2007年5月30日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月8日
衆議院 第166回 第290号
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2018年10月31日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
「若者の雇用不安を増大させかねない労働者派遣制度の改正に関す…」に近い
提出 2015年3月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第159号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。