KurageKurage 質問主意書アシスト

「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウム 保障措置状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月15日〜2021年12月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
衆議院 第207回 第21号趣旨が明らかではない ×2
質問: 我が国は過去、英国とフランスに原子力発電所から出る使用済み燃料の再処理を委託してきた結果、原子力委員会の報告によれば、二〇二〇年末現在、英国に約二十一・八トン、フランスに約十五・四トンのプルトニウムを保有している。 英国…
答弁: 一の1及び3並びに二の1について お尋ねについては、我が国政府としてお答えする立場にない。 一の2について お尋ねの「共同実施」の意味するところが明らかではないが、御指摘の「EURATOM離脱前」においては、英国に移転さ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
衆議院 第207回 第21号趣旨が明らかではない ×2
質問: 我が国は過去、英国とフランスに原子力発電所から出る使用済み燃料の再処理を委託してきた結果、原子力委員会の報告によれば、二〇二〇年末現在、英国に約二十一・八トン、フランスに約十五・四トンのプルトニウムを保有している。 英国…
答弁: 一の1及び3並びに二の1について お尋ねについては、我が国政府としてお答えする立場にない。 一の2について お尋ねの「共同実施」の意味するところが明らかではないが、御指摘の「EURATOM離脱前」においては、英国に移転さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウム 保障措置状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 2022年8月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 2014年6月18日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年6月27日
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 1992年12月10日 長谷百合子 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第23号
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 1999年8月12日 辻元 清美 答弁 1999年9月28日
衆議院 第145回 第47号
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 1993年8月25日 秋葉忠利 答弁 1993年10月1日
衆議院 第127回 第2号
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 1998年6月17日 清水 澄子 答弁 1998年7月28日
参議院 第142回 第27号承知していない ×2
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 2018年7月20日 山本 太郎 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第217号仮定の質問 ×1
「英国およびフランスに保管されている日本が保有するプルトニウ…」に近い
提出 1992年8月7日 小澤克介 答弁 1992年9月4日
衆議院 第124回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。