KurageKurage 質問主意書アシスト

「薬物乱用防止 普及啓発活動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年6月29日〜2011年5月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 加藤 修一、前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: …県があり、県によって「社会復帰に効果が期待できる」の判断が分かれている。薬物乱用防止新五か年戦略の中で、「薬物依存・中毒者に対する治療の充実、社会復帰の支援」を謳っていることから考えると、厚生労働省は不支給の件に関して、…
答弁: …び精神保健福祉センターにおける薬物相談の一般市民に対する周知については、薬物乱用防止読本等への相談窓口の掲載等により行っているところである。 保健所、精神保健福祉センター等で行われる家族教室については、地域の実情に合わせ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年5月10日 加藤 修一 答弁 2011年5月20日
参議院 第177回 第148号
質問: …の、二〇〇八年時点で約一万五千人にまで激減させた。我が国は、学校や地域で薬物乱用防止キャラバンカーを活用することにより薬物乱用防止のための知識の啓発に努め、学校や公共機関を通じた啓発読本の配布等によって青少年を含む国民的…
答弁: …策推進費(広報経費)」について、平成二十三年度、北海道及び沖縄県において薬物乱用防止キャラバンカー(以下「キャラバンカー」という。)の派遣要請があった場合には、それぞれ北海道警察及び沖縄県警察が管理する薬物乱用防止広報車…
提出 2007年6月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: …県があり、県によって「社会復帰に効果が期待できる」の判断が分かれている。薬物乱用防止新五か年戦略の中で、「薬物依存・中毒者に対する治療の充実、社会復帰の支援」を謳っていることから考えると、厚生労働省は不支給の件に関して、…
答弁: …び精神保健福祉センターにおける薬物相談の一般市民に対する周知については、薬物乱用防止読本等への相談窓口の掲載等により行っているところである。 保健所、精神保健福祉センター等で行われる家族教室については、地域の実情に合わせ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬物乱用防止 普及啓発活動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月13日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2014年11月21日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第13号検討してまいりたい ×1
「薬物乱用防止についての普及啓発活動に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月27日 藤谷 光信 答弁 2008年12月5日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第97号
「薬物乱用防止についての普及啓発活動に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月22日 浜田 昌良 答弁 2010年4月30日
参議院 第174回 第61号検討してまいりたい ×2
「薬物乱用防止についての普及啓発活動に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月12日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第98号
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月15日 谷 博之 答弁 2009年4月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。