KurageKurage 質問主意書アシスト

「藺草製品に対するたて糸配給」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年11月20日〜1948年11月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 板野 勝次)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年11月20日 板野 勝次 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第25号
質問: 一、藺草製品に対する、たて糸の配給は藺草商業協同組合に独占的に受配権を与えているが、これは政府自ら独占禁止法を犯すものではないか。 一、政府はたて糸受配権を藺草農業協同組合に与えるは勿論、藺草製品生産者個人にも与えるべき…
答弁: 藺草製品に対するたて糸の配給を藺草工業協同組合に割当てたのは藺草工業協同組合に対して割当てたのではなく、数多い生産者に一人一人配給割当をするのは多額の経費と労力とを要し且つその上に事務の繁雑を加え殊に糸の現物化の利便等を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「藺草製品に対するたて糸配給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第19号
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月20日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第2号
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第18号お答えすることは困難 ×1
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月22日 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第29号
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第117号
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月15日 木下 源吾 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第26号
「藺草製品に対するたて糸配給に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月25日 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第107号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。