「蚕糸価格安定制度」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
1986年11月21日〜1989年5月9日
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ず明らかにされたい。 二 四月六日の決算委員会において、横浜等の取引所で蚕糸価格安定制度を利用した仕手戦の実態について具体的事例をあげて指摘した(昨年三月から八月にかけての買占め行為、取引員が顧客に対し禁じられている資金…
答弁: 一から三までについて 農林水産省においては、商品取引所に対し、商品取引員が適正な受託を行うよう指導監督すること等適切な市場管理を行うよう指導しているところである。 商品取引所においては、市場の状況及び会員の建玉の状況に応…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
衆議院 第114回 第21号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書 私はかねてより蚕糸・絹業を取り巻く諸問題を繰り返し採り上げてきたが、農水当局はこれを無視し、抜本的な改革を行わず、ついに今日のような蚕糸行政における無政府…
答弁: 一について 安定基準価格及び安定上位価格を定めるに当たっては、繭糸価格安定法(昭和二十六年法律第三百十号)第三条第一項の規定に基づき、生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情を勘案している。 二について 生糸一元輸入制…
衆議院 第109回 第13号
質問: …てきた。ことに、昨年三月より始まつた生糸市場におけるルール違反の取引は、蚕糸価格安定制度を悪用し、いわゆる仕手の商品を蚕糖事業団が買い上げることになり多くの批判を浴びる結果となつた。一方、臨調、会計検査院からの指摘のごと…
答弁: 一について 横浜生糸、神戸生糸、前橋乾繭及び豊橋乾繭の各取引所は、昭和六十二年五月上旬から同年六月下旬にかけて、それぞれその所属の商品取引員の受託業務の運営について監査を行つたが、その結果二商品取引員について市場管理要綱…
質問: …ず明らかにされたい。 二 四月六日の決算委員会において、横浜等の取引所で蚕糸価格安定制度を利用した仕手戦の実態について具体的事例をあげて指摘した(昨年三月から八月にかけての買占め行為、取引員が顧客に対し禁じられている資金…
答弁: 一から三までについて 農林水産省においては、商品取引所に対し、商品取引員が適正な受託を行うよう指導監督すること等適切な市場管理を行うよう指導しているところである。 商品取引所においては、市場の状況及び会員の建玉の状況に応…
衆議院 第108回 第5号
質問: …は、輸入価格の三倍もする我が国の蚕糸価格、就中国際経済の現状に背を向けた蚕糸価格安定制度の矛盾について、昨年十一月二十一日と十二月二十日の二回にわたつて質問主意書を提出したが、いずれの答弁も問題点をすり替えたもので極めて…
答弁: 一について 御指摘の蚕糸砂糖類価格安定事業団(以下「事業団」という。)が昭和六十二年一月に行つたカビ害が発生した生糸の売渡しについては、カビ害の発生した生糸は先染め織物用に使用する等用途が限定されており、売渡しに係る当該…
衆議院 第107回 第15号
質問: …生糸を原料として経営が成り立つものではない。 国際経済の現状に背を向けた蚕糸価格安定制度は、以前のような需給調整機能を失い、角をためて牛を殺す結果となつている。 私は、財政的破綻を来している我が国の生糸価格支持制度を改め…
答弁: 一について 今後の農政の展開に当たつては、農地の流動化及び農業生産の組織化を通ずる規模拡大等による生産性の向上、需給均衡の確保等が重要となつており、価格政策の運用に当たつても、これらの施策との関連に十分配慮した運用が肝要…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「蚕糸価格安定制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「蚕糖事業団をめぐる諸問題に関する質問主意書」ほか4件に近い
「蚕糸価格政策に関する質問主意書」ほか4件に近い
衆議院 第107回 第31号
「商品取引所に対する農林水産省の指導に関する質問主意書」ほか4件に近い
衆議院 第108回 第20号
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第101回 第40号
「蚕糖事業団をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
「商品取引所の市場管理に関する質問主意書」に近い
衆議院 第107回 第14号
「蚕糖事業団をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
衆議院 第108回 第7号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。