KurageKurage 質問主意書アシスト

「行政機関における不祥事 検証体制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年3月4日〜2019年3月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月27日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月5日
質問: 厚生労働省の不祥事が止まらない。三月二十日に韓国の空港で職員とトラブルを起こした労働基準局の賃金課長が更迭され、三月二十五日には、厚労省から分離し、事務委託を受けている日本年金機構の世田谷年金事務所所長がそのヘイト発言で…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成三十一年三月十五日内閣衆質一九八第七〇号)二についてでお答えしたとおりである。 二について 厚生労働省監察本部には、弁護士三名、公認会計士一名及び大学教授一名の外部有識者から…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年3月27日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月5日
質問: 厚生労働省の不祥事が止まらない。三月二十日に韓国の空港で職員とトラブルを起こした労働基準局の賃金課長が更迭され、三月二十五日には、厚労省から分離し、事務委託を受けている日本年金機構の世田谷年金事務所所長がそのヘイト発言で…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成三十一年三月十五日内閣衆質一九八第七〇号)二についてでお答えしたとおりである。 二について 厚生労働省監察本部には、弁護士三名、公認会計士一名及び大学教授一名の外部有識者から…
提出 2019年3月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第70号
質問: …にある。そこで以下質問する。 一 財務省や文部科学省をはじめとして、国の行政機関における不祥事は枚挙にいとまがないが、厚生労働省以外の国の行政機関で、「厚生労働省監察本部」のように、当該府省職員による重大な不祥事が発生し…
答弁: 一について 御指摘の「当該府省職員による重大な不祥事が発生した場合に、迅速に事案の検証及び再発防止策の検討を行うこと等」がその目的に明記された組織(以下「検証組織」という。)を置いている国の行政機関は、厚生労働省以外にな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「行政機関における不祥事 検証体制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「行政機関における不祥事の検証体制に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年2月25日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月8日
衆議院 第198回 第60号趣旨が明らかではない ×1
「行政機関における不祥事の検証体制に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年10月23日 浜田 和幸 答弁 2014年10月31日
「行政機関における不祥事の検証体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年10月28日 江田 憲司(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第13号
「行政機関における不祥事の検証体制に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 山本 孝史 答弁 2004年9月3日
参議院 第160回 第17号お答えすることは困難 ×2
「行政機関における不祥事の検証体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年1月25日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月5日
衆議院 第169回 第27号検討してまいりたい ×1
「行政機関における不祥事の検証体制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月3日
衆議院 第196回 第180号趣旨が明らかではない ×1
「行政機関における不祥事の検証体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「行政機関における不祥事の検証体制に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第432号
「行政機関における不祥事の検証体制に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月5日 田島 麻衣子 答弁 2021年4月16日
「行政機関における不祥事の検証体制に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。