Kurage 質問主意書アシスト

「被接収者救済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1958年4月7日〜1958年4月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青山 正一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1958年4月7日 青山 正一 答弁 1958年4月15日
参議院 第28回 第1号
質問: 一、米駐留軍に接収された民有財産は優先的に返還し、返還不可能の場合は政府の責任において買収あるいは代替地の斡旋等により救済すべきものと考えるが、これに対する政府の御所見を承りたい。 二、講和発効後すでに六年を経過している…
答弁: 一、民有財産については常に軍の必要度を調査し、遊休と認められるものについては、米側に強力に折衝して優先的に返還するよう処置している。 返還不可能の施設については、所有者の要望あるものについて諸種の事情を勘案して逐次買収を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「被接収者救済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月4日 上原康助 答弁 2000年3月28日
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月5日 櫻内義雄 答弁 1953年3月13日
衆議院 第15回 第38号
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1971年3月30日 山原健二郎 答弁 1971年4月16日
衆議院 第65回 第6号
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月9日 市来 乙彦 答弁 1950年2月18日
参議院 第7回 第36号
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月10日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年9月7日
衆議院 第152回 第14号お答えすることは困難 ×1
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月24日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第146号
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1956年3月14日 須藤 五郎 答弁 1956年3月20日
参議院 第24回 第9号
「被接収者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月16日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第142号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。